beacon

4連敗止めたリバプール指揮官のコメントに英メディア反応「なんて馬鹿げたことを」「記憶からチェルシー戦を一掃」

ポスト
Xに投稿
Facebookでシェア
Facebookでシェア
URLをコピー
URLをコピー
URLをコピーしました

指揮官の言葉に注目集まる

 リバプールアルネ・スロット監督は公式戦の連敗を4で止めたフランクフルト戦後、「我々は相手にプレスをかけた際にエネルギーを得られた」と述べて相手のプレースタイルを勝因のひとつに挙げた。

 9月27日のクリスタル・パレス戦を皮切りに公式戦4連敗を喫していたリバプールだか、22日のUEFAチャンピオンズリーグ・フランクフルト戦は5-1の快勝を収めた。フランクフルト戦は先制点こそ許したものの、前半から優位に試合を進めてゴールラッシュを演じていた。

 そうした勝利の要因についてスロット監督は「他の試合と比べて一番異なっていたのは相手のプレースタイルだ」とコメント。「直近の4、5試合はボールが地面になく空中にあり、相手にプレスをかけられなかった」と振り返り、フランクフルトは繋いできたことでプレスをかけることができ、リバプールのペースに持ち込めたことを示した。

 4連敗中は相手がロングボールを多用してきたことを示すものだが、イングランド国内では反論も出ている。『フットボール365』は「記憶からチェルシー戦を一掃したようだ」と指摘。チェルシーが2-1で勝利した一戦では、決勝点が生まれたワンプレーの中でチェルシーの10人がボールに触れており、試合を通してもチェルシーの方が支配率やパス数、ショートパス数のすべてで生まれていたことを伝えている。

 また、元『スカイ・スポーツ』解説員のリチャード・キーズ氏はX(@richardajkeys)で「なんて馬鹿げたことを言うんだ」と反応し、「リバプールの倒し方を全員が知った。ロングボールだ」と皮肉気味に綴っている。英紙『デイリー・メール』も「多くの戦術情報を漏らした」と伝えている。

●チャンピオンズリーグ(CL)25-26特集
●プレミアリーグ2025-26特集
▶話題沸騰!『ヤーレンズの一生ボケても怒られないサッカーの話』好評配信中
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

「ゲキサカ」ショート動画

TOP