レアルMFチュアメニ、ボイコットも辞さない考えだったと明かす「ビニシウスが試合を続けようと言ってくれた」
試合のMVPに輝いたMF
人種差別問題に揺れたUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)のベンフィカ戦で、レアル・マドリーのMFオーレリアン・チュアメニがボイコットも辞さない考えだったことを明かした。クラブ公式サイトが伝えている。
欧州CLの決勝トーナメントプレーオフ第1戦が17日に行われ、レアルは敵地でベンフィカに1-0で勝利。騒動が起きたのは、後半5分にFWビニシウス・ジュニオールが均衡を破った直後だった。
ビニシウスは、ベンフィカのMFジャンルカ・プレスティアーニがユニフォームで口元を隠しながら人種差別的な発言をしたと主張。ゲームが一時中断する事態となった。
この一戦のプレーヤー・オブ・ザ・マッチに選ばれたチュアメニは「そんなことはあってはならない」と非難し、当時の状況を語っている。
「ビニ・ジュニオールは、相手が口元を覆いながら猿と呼んだと言った。その後、相手は何も言っていないと主張した。僕たちはチームとして話し合い、最終的にビニ・ジュニオールが試合を続けようと言ってくれた」
「僕は、問題があればチームとしてピッチを去る、それだけだと言った。でも、それから全員で話し合ってプレーすることに決め、実際にプレーしたんだ」
チュアメニは「今は何を言えばいいか分からないが、全員で話し合うつもりだ。こんなことはあってはならないからね」と胸中を語り、「僕たちはこの試合に勝利した。次は(本拠地サンティアゴ・)ベルナベウでの試合だ」と25日の第2戦に視線を向けた。
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ノックアウトフェーズ プレーオフはベンフィカvsR・マドリードほか!チャンピオンズリーグはWOWOWで独占生中継
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この一戦のプレーヤー・オブ・ザ・マッチに選ばれたチュアメニは「そんなことはあってはならない」と非難し、当時の状況を語っている。
「ビニ・ジュニオールは、相手が口元を覆いながら猿と呼んだと言った。その後、相手は何も言っていないと主張した。僕たちはチームとして話し合い、最終的にビニ・ジュニオールが試合を続けようと言ってくれた」
「僕は、問題があればチームとしてピッチを去る、それだけだと言った。でも、それから全員で話し合ってプレーすることに決め、実際にプレーしたんだ」
チュアメニは「今は何を言えばいいか分からないが、全員で話し合うつもりだ。こんなことはあってはならないからね」と胸中を語り、「僕たちはこの試合に勝利した。次は(本拠地サンティアゴ・)ベルナベウでの試合だ」と25日の第2戦に視線を向けた。
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