ボデ・グリムトに1-3敗戦…インテル指揮官「驚いた」「ただ、まだ1試合残っている」
UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)の決勝トーナメントプレーオフ第1戦が18日に開催され、昨季準優勝のインテルは敵地でボデ・グリムトに1-3で敗れた。クリスティアン・キブ監督のコメントをUEFA公式サイトが伝えている。
アスプミラ・スタディオンの人工芝とノルウェーならではの厳しい寒さ。公式戦6連勝中と好調のインテルだったが、他のビッグクラブと同じく“魔境”に飲み込まれることになった。
前半20分、ボデ・グリムトにパスワークで中央を崩されて失点。同30分にFWフランチェスコ・エスポジトが決めて1-1としたが、後半16分と同19分にいずれもカウンターからゴールを奪われ、そのまま1-3でタイムアップを迎えた。
キブ監督は試合後、「残念だ。私たちはベストを尽くし、このような状況にできる限り適応しようとした。惜しくも負けてしまったが、私たちの戦い方と取り組み方は正しい方向だったと思う」と振り返り、こう続けている。
「2度のトランジションには驚いた。そういうプレーをしてくることは分かっていたし、彼らはそれを非常に得意としている。3分間で2点目と3点目を奪われ、私たちも点差を縮めるためにベストを尽くしたが、残念ながらそれ以上の結果は得られなかった。ただ、まだ1試合残っている」
一方、ボデ・グリムトはリーグフェーズのマンチェスター・シティ戦(○3-1)、アトレティコ・マドリー戦(○2-1)に続き、強豪相手に3連勝。ヒェティル・クヌートセン監督は「今日は少し運が良かったと思う。本当に効果的なプレーを見せたが、我々としては平均的なパフォーマンスだったと思う。良い結果ではあるが、平均的なパフォーマンスだ」と冷静に分析した。
第2戦は24日にインテルの本拠地スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァで行われる。試合のポイントを問われたクヌートセン監督は「本当に多くのことがある」とし、「新しい試合だ。低い位置で守ってカウンターを狙うだけではいけない。攻撃的にプレーする必要がある。ミドルブロックやハイブロックも使い、しっかり守りつつ、チャンスがあればカウンターを仕掛けることも求められる。間違いなく厳しい試合になるだろう」と、あらゆる状況に対応しなければならないと語った。
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前半20分、ボデ・グリムトにパスワークで中央を崩されて失点。同30分にFWフランチェスコ・エスポジトが決めて1-1としたが、後半16分と同19分にいずれもカウンターからゴールを奪われ、そのまま1-3でタイムアップを迎えた。
キブ監督は試合後、「残念だ。私たちはベストを尽くし、このような状況にできる限り適応しようとした。惜しくも負けてしまったが、私たちの戦い方と取り組み方は正しい方向だったと思う」と振り返り、こう続けている。
「2度のトランジションには驚いた。そういうプレーをしてくることは分かっていたし、彼らはそれを非常に得意としている。3分間で2点目と3点目を奪われ、私たちも点差を縮めるためにベストを尽くしたが、残念ながらそれ以上の結果は得られなかった。ただ、まだ1試合残っている」
一方、ボデ・グリムトはリーグフェーズのマンチェスター・シティ戦(○3-1)、アトレティコ・マドリー戦(○2-1)に続き、強豪相手に3連勝。ヒェティル・クヌートセン監督は「今日は少し運が良かったと思う。本当に効果的なプレーを見せたが、我々としては平均的なパフォーマンスだったと思う。良い結果ではあるが、平均的なパフォーマンスだ」と冷静に分析した。
第2戦は24日にインテルの本拠地スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァで行われる。試合のポイントを問われたクヌートセン監督は「本当に多くのことがある」とし、「新しい試合だ。低い位置で守ってカウンターを狙うだけではいけない。攻撃的にプレーする必要がある。ミドルブロックやハイブロックも使い、しっかり守りつつ、チャンスがあればカウンターを仕掛けることも求められる。間違いなく厳しい試合になるだろう」と、あらゆる状況に対応しなければならないと語った。
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