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3度の欧州制覇&昨季準Vのインテルが“ジャイキリ”許す…指揮官「選手たちには何も言うことはない」

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インテルが決勝Tプレーオフ敗退

 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)の決勝トーナメントプレーオフ第2戦が24日に行われ、昨季準優勝のインテルの敗退が決まった。

 過去3度の欧州制覇を誇るインテルは、18日に敵地で開催された第1戦ボデ・グリムト戦で1-3と敗北。初出場のノルウェークラブに不覚を取ると、ホームで迎えた24日の第2戦も1-2で落とし、2戦合計2-5でベスト16進出を逃した。

 UEFA公式サイトによると、インテルのクリスティアン・キブ監督は最善を尽くしたことを強調するとともに、ボデ・グリムトのパフォーマンスを称賛している。

「非常に組織化されたチームに対し、あらゆる方法を試みた。先制点を奪えず、相手は精神的にも余裕を持っていた。私の選手たちには何も言うことはない。彼らは持てる力の全てを尽くして戦った」

「前半は得点しようと全力を傾けた。後半は相手の方がエネルギーがあり、ゴールを決めた。勝ち進もうとしていただけに、残念だ。彼らは勝ち上がるに値した。おめでとうと言いたい」

 指揮官は「負けたこと、そして敗退したことの両方に失望している。もし先制点を取っていたら、相手にプレッシャーをかけられたかもしれない」と悔やみ、改めて「彼らは守備やスペースのコントロールが非常に優れていた。私たちは後半に息切れし、2失点してしまった。彼らに祝福を送りたい」と相手を称えた。



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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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