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195cmハーランドを160cm台DFがマーク!! R・マドリーのCK守備に地元紙「作戦が完璧に機能した」

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身長差は歴然

 レアル・マドリーマンチェスター・シティを3-0で破ったUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)決勝トーナメント1回戦(ラウンド16)第1戦で、身長の低い選手がCK時にFWアーリング・ハーランドのマークを担当したことが話題となっている。

 この試合では190cm超えのDFディーン・ハイセンやDFアントニオ・リュディガーも出場していたが、ハーランドのマークについたのはFWアルダ・ギュレル。登録175cmのギュレルに対してハーランドは195cmで、R・マドリーの先発の中では2番目タイで身長が低い選手が相手のエースとマッチアップしていた。

 だが、スペイン紙『マルカ』は「アルバロ・アルベロア監督がおかしくなっていたわけではない」と伝えている。同紙によるとR・マドリーの分析官はハーランドがセットプレー時のフィニッシャーではないと判断し、MFロドリやDFルベン・ディアス、DFマーク・グエヒといった選手を警戒していた模様。「空中戦の脅威はそういった選手にあるため、背の低い選手でもハーランドを封じることができる」と結論づけてギュレルをハーランドの担当に割り当てていたようだ。

 さらに後半に入ると、ハーフタイム明けから投入された169cmのDFフラン・ガルシアがハーランドのマークを担当して身長差が拡大。それでもハーランドはGKの飛び出しを防ぐなど「他の選手にシュートを打たせる役割」を担っていたため、ハーランドにシュートを打たれることはなかった。

 そうして果たした完封勝利にスペイン紙は「作戦が完璧に機能した」と称えている。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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