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アンフィールドで親指大怪我も…切断免れたオランダ代表FWノア・ラング「指は完全に残っている。一番重要なことだ」

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オランダ代表に合流している

 アンフィールドで右手親指に大怪我を負ったFWノア・ラングが母国オランダメディアの取材に応じ、切断は免れたことを明らかにした。『フットボール・プレミア』などが伝えている。

 ラングは今月18日のUEFAチャンピオンズリーグラウンド16・リバプール戦に出場した際、プレーの勢いでゴールライン後方の看板と衝突。右手で看板に手をついた際に親指に激しい損傷を負い、負傷交代を余儀なくされていた。

 親指を切断しかねないほどの大怪我だとも報じられたラング。24日に負傷箇所に包帯を巻いた状態で地元メディアの取材に応じ、「何が起きたのか正確には覚えていない」 としつつも広告看板の後ろにあった鋭利なフェンスに指が挟まれたことによる怪我だと説明した。続けて「指は完全に残っている。一番重要なことだ」と手術の結果を明らかにしている。

 利き手の親指に大怪我を負った影響でトイレやシャワーといった日常生活に支障をきたしているようだが、時間経過とともに完治する見込み。「しばらくはプレイステーション(テレビゲーム)ができないけれど、そのうちできるようになる」とユーモアを交えて状況を説明した。

 もっともラングは今月のオランダ代表メンバー入りを果たしており、31日のエクアドル戦には出場する可能性もある模様。「サッカーをするために必要なのは幸いにも足だけだ」と語り、プレーする意欲を示している。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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