パリSGのCL決勝進出で思わぬ余波、パリ都市圏で127人の身柄拘束…警察官23人が怪我
UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は6日に準決勝第2戦を行い、パリSG(フランス)がバイエルン(ドイツ)を2試合合計6-5で破り、2シーズン連続で決勝進出を果たした。
パリSGの欧州CL決勝進出を受け、パリ市内ではサポーターによる祝賀ムードに包まれた。その一方、各地で混乱も発生した。仏『レキップ』によると、フランス内務大臣ローラン・ニュネズ氏は7日、パリ都市圏で127人が身柄を拘束されたことを明かしている。
バイエルンとの試合後にはパリ市内を中心に多くのサポーターが歓喜に沸いたが、一部で暴徒化も起きたという。
ニュネズ内務大臣によると、身柄が確保された127人のうち107人はパリ市内での拘束。さらに11人が負傷し、そのうち1人は花火弾によって重傷を負った。また、警察官23人も軽傷を負ったという。
現地ではシャンゼリゼ通りやトロカデロ広場周辺などで騒動が発生。車両火災や道路占拠未遂も報じられており、警察が対応に追われた。ニュネズ内務大臣は「パリSG勝利の夜に起こるこうした暴動を強く非難する」とコメントしている。
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ついにファイナリストが決まる運命のチャンピオンズリーグ準決勝2nd leg!5月6日&7日、WOWOWで独占生中継
パリSGの欧州CL決勝進出を受け、パリ市内ではサポーターによる祝賀ムードに包まれた。その一方、各地で混乱も発生した。仏『レキップ』によると、フランス内務大臣ローラン・ニュネズ氏は7日、パリ都市圏で127人が身柄を拘束されたことを明かしている。
バイエルンとの試合後にはパリ市内を中心に多くのサポーターが歓喜に沸いたが、一部で暴徒化も起きたという。
ニュネズ内務大臣によると、身柄が確保された127人のうち107人はパリ市内での拘束。さらに11人が負傷し、そのうち1人は花火弾によって重傷を負った。また、警察官23人も軽傷を負ったという。
現地ではシャンゼリゼ通りやトロカデロ広場周辺などで騒動が発生。車両火災や道路占拠未遂も報じられており、警察が対応に追われた。ニュネズ内務大臣は「パリSG勝利の夜に起こるこうした暴動を強く非難する」とコメントしている。
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