beacon

ファン・ペルシーの19歳息子がELでトップチームデビュー!! 起用意図は「父親としてではなく監督として判断した」

ポスト
Xに投稿
Facebookでシェア
Facebookでシェア
URLをコピー
URLをコピー
URLをコピーしました

息子がデビュー

 元オランダ代表FWロビン・ファン・ペルシー氏の息子である19歳FWシャキール・ファン・ペルシーが27日、父が監督を務めるフェイエノールトでトップチームデビューを飾った。

 シャキールはマンチェスター・シティの育成組織から2017年にフェイエノールトの育成組織へ加入。22年にプロ契約を結んだ。これまではフェイエノールトのU-19チームやU-21チームでの出場にとどまっていたが、今月23日のNECナイメヘン戦でエールディビジ初のベンチ入りを果たした。

 続く27日のUEFAヨーロッパリーグ(EL)・セルティック戦でもベンチ入りすると1点ビハインドの後半36分、DFジョーダン・ロトンバとの交代で起用されて待望のトップチームデビューとなった。ただ試合は3-1で敗れている。

『BBC』によると父のファン・ペルシー監督は息子を起用したことについて、「ゴールが必要だったので父親としてではなく監督として判断した」と説明。「シャキールはどの角度からも得点できる選手であり、それが彼を使った理由」とも述べて一選手として投入したことを強調した。

 その上で指揮官はビハインドの状況だったことから「シャキールと同じように楽しんでいる暇はなかった」とも語って試合に集中していたことを示しつつ、「父親として見れば息子がデビューを飾るのはいつだって特別な瞬間さ」ともコメントした。

 帰宅後はシャキールのデビューを祝福するようで、「デビューを果たした全選手がそうだが、デビューするまでには長いプロセスがある。だからシャキールを誇りに思うよ。彼は一生懸命努力してデビューに値した。彼にとって特別な瞬間だ」と感慨深げに語った。

●ヨーロッパリーグ(EL)25-26特集
▶話題沸騰!『ヤーレンズの一生ボケても怒られないサッカーの話』好評配信中
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

「ゲキサカ」ショート動画

TOP