岩政大樹氏が出身大の監督に電撃就任!!「関東2部昇格は至上命題。同時に、学芸大らしいチームを」
昨年末、龍谷富山高の臨時コーチを務めていた
関東大学サッカーリーグ3部に所属する東京学芸大サッカー部は20日、元北海道コンサドーレ札幌監督の岩政大樹氏が新監督に就任することが決まったと発表した。岩政氏は同大出身のサッカー部OBで、24年末にはコーチを務めた経験もあり、今度は監督としての帰還となる。
岩政氏は22年8月から23年末にかけて鹿島アントラーズ、24年にベトナム・ハノイFC、25年に札幌の監督をそれぞれ指揮。同年8月の札幌解任後は龍谷富山高の臨時コーチを務め、高校選手権富山県予選でベンチに入っていた。
大学サッカーを率いるのは21年の上武大に続いて5シーズンぶり。東京学芸大では24年末にコーチを務めており、約1年ぶりの凱旋となった。
岩政氏はサッカー部を通じて「20数年前に私の人生を変えてくれた母校の監督を務めさせていただくことになりました。関東2部昇格は至上命題。同時に、学芸大らしいチームを作り、学芸大だからこその人材をサッカー界に、そして社会に輩出していきます。伝統の継承と前進。みんなでやり遂げたいと思っています」とコメントしている。
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岩政氏は22年8月から23年末にかけて鹿島アントラーズ、24年にベトナム・ハノイFC、25年に札幌の監督をそれぞれ指揮。同年8月の札幌解任後は龍谷富山高の臨時コーチを務め、高校選手権富山県予選でベンチに入っていた。
大学サッカーを率いるのは21年の上武大に続いて5シーズンぶり。東京学芸大では24年末にコーチを務めており、約1年ぶりの凱旋となった。
岩政氏はサッカー部を通じて「20数年前に私の人生を変えてくれた母校の監督を務めさせていただくことになりました。関東2部昇格は至上命題。同時に、学芸大らしいチームを作り、学芸大だからこその人材をサッカー界に、そして社会に輩出していきます。伝統の継承と前進。みんなでやり遂げたいと思っています」とコメントしている。
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