[デンチャレ]「優勝を目指す」プレーオフ選抜が北海道選抜を寄せ付けず白星発進
[2.25 デンチャレ グループB第1節 北海道0-2プレーオフ グリーンG刈谷]
第40回デンソーカップチャレンジサッカー刈谷大会のグループBで、プレーオフ選抜が北海道選抜を2-0で下した。
プレーオフ終了後に選抜された編成されたプレーオフ選抜が白星発進を決めた。キャプテンマークを巻いたDF坂井悠飛(福岡大3年=立正大淞南高/福岡内定)は「プレーオフから切り替えて優勝を目指している」と話すと、「自分やGKの(鮎澤)太陽を中心に守れたのはあるけど、最後は押し込まれた。隙が出たときの準備はまだまだしないといけない」と意識を高めていた。
プレーオフ選抜のシステムは3-6-1。GK鮎澤太陽(仙台大3年=尚志高)、DFラインはDF津川侑和(IPU環太平洋大2年=徳島北高)、坂井、DF大坂悠斗(八戸学院大3年=札幌創成高)。ボランチはMF山田蒼(福岡大3年=岡山学芸館高)とDF田中純(IPU環太平洋大3年=佐賀北高)が組む。
右WBはMF行友祐翔(鹿屋体育大1年=高川学園高)、左WBはMF島袋滉大(IPU環太平洋大3年=秀岳館高)、前線はFW中川豪(金沢学院大3年=金沢U-18)を1トップに、MF岩永創太(九州産業大2年=福岡U-18)とMF村田楓太(新潟医療福祉大3年=明秀日立高)がその下に並んだ。
北海道選抜は4-4-2。GK岡本歩夢(札幌大3年=JFAアカデミー)。DFラインは右からDF柘植瑛人(札幌大3年=浜松開誠館高)、DF打矢流星(北海道大3年=北海道札幌光星高)、DF保坂善里(札幌大3年=駒大苫小牧高)、DF齊藤尽(札幌大1年=旭川実高)。
中盤は右からFW山口莉生(札幌大3年=浜松開誠館高)、MF櫻井廉(札幌大3年=青森山田高)、MF今井来哉(東海大札幌校舎3年=東海大札幌高)、FW梶本侑冴(東海大札幌校舎3年=帯広三条高)。1.5列目にMF樫山一生(札幌大3年=旭川実高)。1トップにFW野村光希(札幌大2年=北海高)が入った。
プレーオフ選抜が終始、落ち着いた試合運びをみせた。前半20分には坂井の縦パスから右サイドでチャンスを作ると、行友の鋭いクロスをニアで頭に当ててコースを変えた村田のゴールで先制点も決める。
1点をリードして折り返した後半も勢いを落とさなかったプレーオフ選抜は後半21分、中盤で奪った山田からショートカウンターを発動。右エリア手前でパスを受けた岩永が左足を振ると、シュートはDFに当たって大きくコースが変わり追加点になった。記録はオウンゴール。
その後もプレーオフ選抜はダメ押し点を奪うチャンスがあったが、後半34分のMF矢野瑛吉(高松大3年=立正大淞南高)が蹴った右CKから生まれた混戦は押し込むことができない。逆に同41分と同アディショナルタイム3分に北海道FW村上皓星(東海大札幌校舎2年=東海大福岡高)にクロスから決定的なヘディングシュートを打たれるが、いずれもGK鮎澤が防いで無失点に封じた。
●第40回デンソーカップチャレンジ特集
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第40回デンソーカップチャレンジサッカー刈谷大会のグループBで、プレーオフ選抜が北海道選抜を2-0で下した。
プレーオフ終了後に選抜された編成されたプレーオフ選抜が白星発進を決めた。キャプテンマークを巻いたDF坂井悠飛(福岡大3年=立正大淞南高/福岡内定)は「プレーオフから切り替えて優勝を目指している」と話すと、「自分やGKの(鮎澤)太陽を中心に守れたのはあるけど、最後は押し込まれた。隙が出たときの準備はまだまだしないといけない」と意識を高めていた。
プレーオフ選抜のシステムは3-6-1。GK鮎澤太陽(仙台大3年=尚志高)、DFラインはDF津川侑和(IPU環太平洋大2年=徳島北高)、坂井、DF大坂悠斗(八戸学院大3年=札幌創成高)。ボランチはMF山田蒼(福岡大3年=岡山学芸館高)とDF田中純(IPU環太平洋大3年=佐賀北高)が組む。
右WBはMF行友祐翔(鹿屋体育大1年=高川学園高)、左WBはMF島袋滉大(IPU環太平洋大3年=秀岳館高)、前線はFW中川豪(金沢学院大3年=金沢U-18)を1トップに、MF岩永創太(九州産業大2年=福岡U-18)とMF村田楓太(新潟医療福祉大3年=明秀日立高)がその下に並んだ。
北海道選抜は4-4-2。GK岡本歩夢(札幌大3年=JFAアカデミー)。DFラインは右からDF柘植瑛人(札幌大3年=浜松開誠館高)、DF打矢流星(北海道大3年=北海道札幌光星高)、DF保坂善里(札幌大3年=駒大苫小牧高)、DF齊藤尽(札幌大1年=旭川実高)。
中盤は右からFW山口莉生(札幌大3年=浜松開誠館高)、MF櫻井廉(札幌大3年=青森山田高)、MF今井来哉(東海大札幌校舎3年=東海大札幌高)、FW梶本侑冴(東海大札幌校舎3年=帯広三条高)。1.5列目にMF樫山一生(札幌大3年=旭川実高)。1トップにFW野村光希(札幌大2年=北海高)が入った。
プレーオフ選抜が終始、落ち着いた試合運びをみせた。前半20分には坂井の縦パスから右サイドでチャンスを作ると、行友の鋭いクロスをニアで頭に当ててコースを変えた村田のゴールで先制点も決める。
1点をリードして折り返した後半も勢いを落とさなかったプレーオフ選抜は後半21分、中盤で奪った山田からショートカウンターを発動。右エリア手前でパスを受けた岩永が左足を振ると、シュートはDFに当たって大きくコースが変わり追加点になった。記録はオウンゴール。
その後もプレーオフ選抜はダメ押し点を奪うチャンスがあったが、後半34分のMF矢野瑛吉(高松大3年=立正大淞南高)が蹴った右CKから生まれた混戦は押し込むことができない。逆に同41分と同アディショナルタイム3分に北海道FW村上皓星(東海大札幌校舎2年=東海大福岡高)にクロスから決定的なヘディングシュートを打たれるが、いずれもGK鮎澤が防いで無失点に封じた。
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