[デンチャレ]日本代表組の辞退が相次いだ中で…U-20全日本選抜DF小泉佳絃(明治大2年)「リーダーシップは自分が」
[2.25 デンチャレ グループA第1節 U-20 3-3東海 グリーンG刈谷]
1月に行われたAFC U23アジアカップに出場したU-21日本代表組が多く招集されたことで注目されるU-20全日本選抜で、同メンバーのDF小泉佳絃(明治大2年=青森山田高)が1ゴールと結果を残した。
2-2で迎えた後半23分、右サイドで深くに侵入した小泉は、MF皿良立輝(京都産業大2年=C大阪U-18)へのパスからFW横山俊介(中央大1年=横浜FMユース)が落としたボールに素早く反応。力強いシュートを蹴り込んで、勝ち越し弾を決めた。
前半は先発した右MFの岩崎海駕(九州産業大2年=清水ユース)がもともとSBの選手だったことで、「基本海駕が外に張って、自分がうちを取る形」を意識していたが、後半はそこが皿良に代わったことで、「流動的に動きながらプレーできた」という。
一方で守備に目を向けると3失点。特にMF香川太朗(東海学園大3年=藤枝明誠高)に許した2失点目は、自身が背後を取られてしまった。小泉も「ポジショニングだったりの準備をできれば。自分がもっと早く絞る形が取れていれば2失点目はなかったと思う」と反省。それでも「もっと学んでいきたい」とどん欲な姿勢をみせた。
また注目されたU-21日本代表組だが、大会直前にMF小倉幸成(法政大2年/岡山内定)、FWンワディケ・ウチェ・ブライアン世雄(桐蔭横浜大2年)、FW久米遥太(早稲田大2年)の3選手の出場辞退が発表になった。それもあって小泉自身、「リーダーシップは自分が取らないといけない」と意欲を高めている。
昨年秋から取り組む右SBだが、世代を代表する選手へと急成長をみせている。無限の可能性を示す高身長SBは周囲の期待を感じながらも、「今日勝ち点3を取れればよかったけど、次の関西選抜戦に向けて全員でいいコミュニケーションを取っていきたい」とまずは目の前の戦いに集中した。
(取材・文 児玉幸洋)
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1月に行われたAFC U23アジアカップに出場したU-21日本代表組が多く招集されたことで注目されるU-20全日本選抜で、同メンバーのDF小泉佳絃(明治大2年=青森山田高)が1ゴールと結果を残した。
2-2で迎えた後半23分、右サイドで深くに侵入した小泉は、MF皿良立輝(京都産業大2年=C大阪U-18)へのパスからFW横山俊介(中央大1年=横浜FMユース)が落としたボールに素早く反応。力強いシュートを蹴り込んで、勝ち越し弾を決めた。
前半は先発した右MFの岩崎海駕(九州産業大2年=清水ユース)がもともとSBの選手だったことで、「基本海駕が外に張って、自分がうちを取る形」を意識していたが、後半はそこが皿良に代わったことで、「流動的に動きながらプレーできた」という。
一方で守備に目を向けると3失点。特にMF香川太朗(東海学園大3年=藤枝明誠高)に許した2失点目は、自身が背後を取られてしまった。小泉も「ポジショニングだったりの準備をできれば。自分がもっと早く絞る形が取れていれば2失点目はなかったと思う」と反省。それでも「もっと学んでいきたい」とどん欲な姿勢をみせた。
また注目されたU-21日本代表組だが、大会直前にMF小倉幸成(法政大2年/岡山内定)、FWンワディケ・ウチェ・ブライアン世雄(桐蔭横浜大2年)、FW久米遥太(早稲田大2年)の3選手の出場辞退が発表になった。それもあって小泉自身、「リーダーシップは自分が取らないといけない」と意欲を高めている。
昨年秋から取り組む右SBだが、世代を代表する選手へと急成長をみせている。無限の可能性を示す高身長SBは周囲の期待を感じながらも、「今日勝ち点3を取れればよかったけど、次の関西選抜戦に向けて全員でいいコミュニケーションを取っていきたい」とまずは目の前の戦いに集中した。
(取材・文 児玉幸洋)
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