[ゲキサカ杯]関西勢が初参戦!同志社大三ツ葉キッカーズ・内山晴登はインターハイで得点した記録を持つ実力者「優勝して三ツ葉の大会にしたい」
大学同好会カテゴリーの全国大会であるゲキサカ杯には、高校年代で実績を残した実力者たちも多数参加している。関西地区から初参戦となっている同志社大三ツ葉キッカーズで代表を務めるDF内山晴登(2年=帝京大可児高)はインターハイで得点も記録した選手だ。
内山も最初はプロを目指して大学でもサッカーを続けたいと考えていた。高校1年生からAチームに抜擢されていた内山は、当時の3年生で現在日本代表で活躍するDF鈴木淳之介(コペンハーゲン)と一緒の試合に出たことがあるという。


ただそんな実績を持つ内山でも、希望通りの進路を掴むことはできなかった。大学を選ぶ際に強豪大サッカー部のセレクションを複数受験したが、「体力、実力の面で違いを見せつけられました」。入部内定を出してくれるサッカー部もあったが、志望した同志社大サッカー部からの合格通知は届かなかったという。
「(同大サッカー部に)落ちたことでプロの夢は諦めないといけないと思いました。でも同志社には指定校推薦で入れたし、サークルの中でも結構本気で取り組めるところがいいなと思って探したときに三ツ葉と出会った。今も週2、3回のペースでサッカーがやれているので、良かったなと思います」


1964年創立の歴史を持つサッカー同好会で、昨年も夏の全国大会で準優勝の成績を残すなど、実績を積み上げている。新チームになって初めての公式戦となる今回のゲキサカ杯だが、「去年(のチーム)と比べても、足もとの技術は高い。完成度はまだまだだけど、関東の強豪にも食らいつけると思う」と鼻息を荒くする。
「優勝して三ツ葉の大会にしたい」
内山のほかにも高校選手権メンバーだったDF櫻田大翔(2年=東海大仰星高)らを揃える実力派軍団が、4回目を迎えた大会に新たな風を吹かす。
(取材・文 児玉幸洋)
●第4回ゲキサカ杯特集
内山も最初はプロを目指して大学でもサッカーを続けたいと考えていた。高校1年生からAチームに抜擢されていた内山は、当時の3年生で現在日本代表で活躍するDF鈴木淳之介(コペンハーゲン)と一緒の試合に出たことがあるという。


内山は高校3年生で出場したインターハイの桐光学園戦で得点した
ただそんな実績を持つ内山でも、希望通りの進路を掴むことはできなかった。大学を選ぶ際に強豪大サッカー部のセレクションを複数受験したが、「体力、実力の面で違いを見せつけられました」。入部内定を出してくれるサッカー部もあったが、志望した同志社大サッカー部からの合格通知は届かなかったという。
「(同大サッカー部に)落ちたことでプロの夢は諦めないといけないと思いました。でも同志社には指定校推薦で入れたし、サークルの中でも結構本気で取り組めるところがいいなと思って探したときに三ツ葉と出会った。今も週2、3回のペースでサッカーがやれているので、良かったなと思います」


1964年創立の歴史を持つサッカー同好会で、昨年も夏の全国大会で準優勝の成績を残すなど、実績を積み上げている。新チームになって初めての公式戦となる今回のゲキサカ杯だが、「去年(のチーム)と比べても、足もとの技術は高い。完成度はまだまだだけど、関東の強豪にも食らいつけると思う」と鼻息を荒くする。
「優勝して三ツ葉の大会にしたい」
内山のほかにも高校選手権メンバーだったDF櫻田大翔(2年=東海大仰星高)らを揃える実力派軍団が、4回目を迎えた大会に新たな風を吹かす。
(取材・文 児玉幸洋)
●第4回ゲキサカ杯特集



