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WE覇者日テレ・東京ベレーザが“ライバル”浦和LのMF塩越柚歩を獲得「たくさん悩み、考え、強い覚悟を持って決めました」

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移籍が決定

 日テレ・東京ベレーザは16日、三菱重工浦和レッズレディースからMF塩越柚歩(27)が完全移籍加入することを発表した。なお東京NBは新監督に、今年3月まで浦和Lを率いていた楠瀬直木氏の就任が決定している。

 塩越は浦和レディースの下部組織出身で主軸として活躍し、今季19試合に出場して3得点。22-23シーズンと23-24シーズンのWEリーグ2連覇に貢献して昨季はベストイレブンにも入っていたが、今季のWEリーグ王者へ移籍することになった。東京NBを通じて「歴史あるクラブの一員となりプレーできることを嬉しく思います。タイトル獲得のために自分自身の全てを出して闘います。応援よろしくお願いします!」と伝えている。

 また浦和Lを通じて以下のようにコメントしている。

「今シーズンを持ちましてチームを離れ、日テレ・東京ヴェルディベレーザに移籍することを決めました。ファン・サポーターのみなさん、急なご報告となり、直接ご挨拶できず申し訳なく思っています」

「ジュニアユースに加入してから15年レッズで育ってきた私にとって、この決断は決して簡単なことではなく、たくさん悩み、考え、強い覚悟を持って決めました」

「私をここまで大きくさせてくれたクラブにはとても感謝しています。そして、浦和のエンブレムを通して出会えたすべての方々に感謝しています。本当にありがとうございました。どんな時も後押ししてくれるファン・サポーターのみなさん、いつもご支援いただいているパートナー企業のみなさん、クラブに関わるすべてのみなさまに感謝の気持ちでいっぱいです」

「そして日本一のサポーターのみなさんの前でプレーできたことが本当に幸せでした。一緒に喜び合う瞬間、どんな時でも前を向かせてくれる瞬間、一瞬一瞬が最高で幸せな瞬間でした。私は愛と笑顔に溢れたレッズファミリーが大好きです」

「このクラブでプレーし、得たすべての経験は、私にとって大事な大事な宝物です。大きく成長した姿をお見せできるように新しい環境で頑張りたいと思います。レッズレディースに関わる全てのみなさま、本当にありがとうございました!」

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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