アンチェロッティ監督が去就を巡る噂に「今は話したくない」クラブとの衝突は否定
レアル・マドリーのカルロ・アンチェロッティ監督が自身の去就について言及した。クラブ公式サイトが伝えている。
連覇を目指したUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)のベスト8敗退により、今季限りでの退任の可能性が取り沙汰されているアンチェロッティ監督。20日のラ・リーガ第32節アスレティック・ビルバオ戦に向けた記者会見に出席し、次のように語った。
「あらゆることが起こり得る。シーズン終盤またはチームが終わった時に将来へ向けた分析をしなければならない。我々は戦い続け、1週間でラ・リーガ、カップ戦決勝といった重要なタイトルを懸け、史上最初のクラブW杯も待っている。それを話すことは現時点で正しいことではない。はっきりしているのはシーズンの最後に話すということ。今、私の将来について話したくはない」
また、クラブとの関係も注目されているが、「私がここへ来てから、クラブとの関係は常に前向きなものであり続けている。今もそれはあり、この先も持ち続ける。ここまで我々がやって来たことをやり続け、この先も一緒にやり続ける。これまでもこの先も何の衝突もない。クラブと私の間で衝突があったというのは事実ではなく、それは人々を騙すという意味になる」と不穏な噂を一蹴している。
レアルとの契約は残り1年。以前から報じられるブラジル代表の次期監督就任についても「言わなければならないことは何もない。シーズンの最後にそれについて話すことになるだろう」と回答するにとどめた。
●ラ・リーガ2024-25特集
連覇を目指したUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)のベスト8敗退により、今季限りでの退任の可能性が取り沙汰されているアンチェロッティ監督。20日のラ・リーガ第32節アスレティック・ビルバオ戦に向けた記者会見に出席し、次のように語った。
「あらゆることが起こり得る。シーズン終盤またはチームが終わった時に将来へ向けた分析をしなければならない。我々は戦い続け、1週間でラ・リーガ、カップ戦決勝といった重要なタイトルを懸け、史上最初のクラブW杯も待っている。それを話すことは現時点で正しいことではない。はっきりしているのはシーズンの最後に話すということ。今、私の将来について話したくはない」
また、クラブとの関係も注目されているが、「私がここへ来てから、クラブとの関係は常に前向きなものであり続けている。今もそれはあり、この先も持ち続ける。ここまで我々がやって来たことをやり続け、この先も一緒にやり続ける。これまでもこの先も何の衝突もない。クラブと私の間で衝突があったというのは事実ではなく、それは人々を騙すという意味になる」と不穏な噂を一蹴している。
レアルとの契約は残り1年。以前から報じられるブラジル代表の次期監督就任についても「言わなければならないことは何もない。シーズンの最後にそれについて話すことになるだろう」と回答するにとどめた。
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