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2-0からレバークーゼンに追い付かれたフライブルク、連勝止まるもCL圏内4位キープ…堂安律は追加点に絡む

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スタメン出場したMF堂安律

[5.4 ブンデスリーガ第32節 フライブルク 2-2 レバークーゼン]

 ブンデスリーガ第32節が4日に行われ、MF堂安律が所属する4位フライブルクはホームで2位レバークーゼンと2-2で引き分けた。リーグ戦の連勝は3でストップしたが、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)出場圏内の4位をキープ。堂安は右サイドハーフで先発出場し、後半36分までプレーした。

 フライブルクは前半44分、MFマキシミリアン・エッゲシュタインが鮮やかなミドルシュートを突き刺して先制。後半3分にはペナルティエリア手前右から堂安が左足で送ったクロスをMFヨハン・マンザンビが頭で落とし、DFピエロ・インカピエのオウンゴールを誘発した。

 2-0とリードを広げたフライブルクだったが、堂安が交代で退いた1分後、MFフロリアン・ビルツにドリブルから右足でネットを揺らされる。後半アディショナルタイム3分にはDFヨナタン・ターにヘディングで叩き込まれ、土壇場で勝利を逃した。

 4位フライブルクは残り2試合で欧州CL出場圏外の5位ドルトムントと1ポイント差。次節は10日に開催され、アウェーでホルシュタイン・キールと対戦する。



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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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