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H・キール、町野修斗の絶妙アシストで先制も逆転負けで2部降格が決定…堂安律スタメンのフライブルクが初のCL出場に前進!

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MF堂安律が日本人対決を制す

[5.10 ブンデスリーガ第33節 H・キール 1-2 フライブルク]

 ブンデスリーガ第33節が10日に開催され、4位フライブルクは敵地で17位ホルシュタイン・キールを2-1で下した。2試合ぶりの白星で5戦負けなし(4勝1分)とし、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)出場圏内の4位をキープ。H・キールは4試合ぶりの黒星を喫し、自動降格圏内の17位以下が確定した。フライブルクのMF堂安律はスタメン出場し、後半アディショナルタイム6分までプレー。H・キールのFW町野修斗は先発フル出場した。

 H・キールは前半24分、町野の絶妙なスルーパスからMFラッセ・ロゼンブームが決めて先制に成功。しかし、フライブルクが前半アディショナルタイム2分のMFヨハン・マンザンビの同点弾、そして後半13分のFWルーカス・ヘーラーの逆転ゴールで2-1とし、そのまま勝利を収めた。

 この結果、H・キールは昇降格プレーオフに回る16位のハイデンハイムと残り1試合で4ポイント差となり、1年での2部降格が決定。一方、フライブルクは11日にゲームを控える5位ドルトムントとの勝ち点差を暫定4とし、初の欧州CL出場に前進した。



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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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