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川村拓夢が2度の負傷離脱乗り越えて欧州移籍後初フル出場!! リーグ最終戦でCL予選出場権を獲得、クラブW杯に弾み

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MF川村拓夢

 ザルツブルクのMF川村拓夢が24日、オーストリア・ブンデスリーガチャンピオンシップラウンドの最終節・ラピド・ウィーン戦で加入後初のフル出場を果たした。チームは4-2で勝利して来季のUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)予選2回戦への出場権を獲得した。

 川村は昨年6月にサンフレッチェ広島から完全移籍するも、プレシーズン中に左膝内側靭帯を断裂。12月に待望の欧州デビューを飾ったが、今年2月に鎖骨を骨折して再び長期離脱を余儀なくされていた。それでも今月10日のリーグ戦でメンバー入りすると、同19日には先発入りして復帰。翌節の今季リーグ最終戦となったラピド・ウィーンでは、加入後初めてリーグ戦2試合連続の先発出場となった。

 4-4-2の2ボランチの一角に入った川村は、大手データサイト『Sofascore』によると29本中26本のパスを成功させて成功率は90%を記録。前節は49本中44本の成功だったといい、本数は減少したものの2試合連続で成功率90%に達した。ザルツブルクではカップ戦で延長戦の途中まで出場した試合はあるものの、加入後初のフル出場となって勝利に貢献。チームは最終節で4位から2位に浮上し、欧州CL予選2回戦の切符を掴んだ。

 ザルツブルクは6月のクラブワールドカップ出場権を獲得しており、グループリーグではパチューカ、アルヒラル、レアル・マドリーとの対戦を予定している。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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