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モウリーニョ監督はマンUアモリム監督を支持「クラブは彼に時間と条件を与え、前進の道を整えている」

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ジョゼ・モウリーニョ監督

 2016年夏から2シーズン途中までマンチェスター・ユナイテッドを指揮したジョゼ・モウリーニョ監督は、古巣がルベン・アモリム監督を引き続き信頼する姿勢について「正しい判断」と語った。『ESPN』が伝えている。

 アモリム監督体制のもと、ユナイテッドはプレミアリーグでクラブ史上最悪の15位でシーズンを終えた。UEFAヨーロッパリーグ(EL)決勝でもトッテナムに敗れ、来シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)出場権も獲得できなかった。

 17年にユナイテッドをEL制覇に導いたモウリーニョ監督は、『スカイ・スポーツ』に対して「欧州EL決勝での敗戦がユナイテッドに与える影響は非常に大きい。何年も欧州大会に出られなくなるかもしれないのだから当然だ」と思いを口にした。

「だが同時に、クラブはルベンを支えているように見える。彼に時間と条件を与えて、前進する道を整えている」

 アモリム監督は昨年11月まで指揮していたスポルティングを離れ、ユナイテッドの指揮官に就任。史上最悪のリーグ成績を受けてファンに謝罪しつつ、今週には欧州大会のない来シーズンがむしろチームに有利になると語った。

 モウリーニョ監督もアモリム監督の意見に賛同。「彼が言っていた『この6か月を経験できてよかった』という言葉を読んだ」と述べた。

 モウリーニョ監督は自身のポルト時代を引き合いに出し、アモリム監督の状況に共感を示す。「私がポルトに行った時も同じだった。2002年の1月に就任して、最初の半年は苦しかった。UEFAカップ出場を争うのすら難しかった」。苦境を乗り越えたモウリーニョ監督はその後ポルトで3冠を達成。翌シーズンにはポルトガルリーグを連覇し、欧州CLを制覇した。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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