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空港から乗り込んだ車の運転手は元神戸監督…橋岡大樹が新天地クラブから受けたサプライズが話題に

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スラビア・プラハに加入した日本代表DF橋岡大樹

 スラビア・プラハ(チェコ1部)に加入した日本代表DF橋岡大樹へのサプライズが話題となっている。

 同クラブは27日、イングランド3部に降格したルートン・タウンから橋岡を獲得したことを発表。2029年6月30日までの4シーズン契約を結んだ。

 同日には公式X(旧ツイッター/@slaviaofficial)で「さあ、ここに着きました、パッセンジャーさん」と綴り、空港に降り立った橋岡が車で移動する動画を投稿。運転手は流暢な日本語を話すチェコ人で、最後にスラビア・プラハのコーチを務めるパベル・ジェハーク氏であることが明かされる内容となっている。

 現在61歳のパベル氏は選手時代に母国クラブのほか、ジェフユナイテッド市原(現在ジェフユナイテッド千葉)やコンサドーレ札幌(現北海道コンサドーレ札幌)、横浜FCでプレー。2005年にヴィッセル神戸の監督を務めた経験も持つ。

 運転手の正体を知らなかった橋岡は抜群のリアクションを見せており、ファンからも「パベルだぁー!!!」「懐かしい」「日本語ペラペラでホントすごい」「Jリーグのサポーターは必見!」「海外チームの日本人選手加入動画で一番良い」「良いコーチに会えて良かったね!」「CL出れて日本語わかる人がコーチにいるのすごい」といった声が寄せられた。



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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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