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新潟の大卒ルーキーDF稲村隼翔が今週中に渡英か…セルティック移籍へメディカルチェックを予定と現地報道

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DF稲村隼翔

 イギリス大手メディア『スカイ・スポーツ』のアンソニー・ジョセフ記者は29日、アルビレックス新潟のDF稲村隼翔セルティックへの移籍に向けて今週中に渡英する予定だと伝えた。

 稲村は東洋大出身で、在学中の昨年度から特別指定選手として新潟で主力の座を獲得。リーグ戦12試合に出場したほか、ルヴァンカップ準優勝にも貢献した。並行して東洋大でも関東大学リーグを戦い、全日本大学サッカー選手権(インカレ)の優勝も達成した。プロ1年目を迎えた今季はここまでJ1で16試合1得点を記録している。

 そうした中で『スカイ・スポーツ』は「セルティックがアルビレックス新潟のCBである稲村隼翔との契約に近づいている」と報じた。同メディアやジョセフ記者によると今週中にイギリスに到着し、メディカルチェックを行って契約を締結する見込みだという。

 新潟はJ2降格圏の19位に位置しており、稲村の退団が決まった場合は大きな痛手になりそうだ。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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