三笘薫がブライトン残留&新契約締結を希望か…指揮官「彼をさらに成長させたい。まだ限界には達していない」
MF
ブライトンの日本代表MF三笘薫がクラブに対し、残留して新契約を結びたい意向を伝えたようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。
三笘とブライトンの現行契約は2027年6月まで。クラブ側も三笘との契約延長および条件改善に向けて交渉の準備を進めており、来季も重要な戦力と位置付けているという。
日本代表MFには今冬にサウジアラビアのアルナスルから正式オファーが届いたが、クラブはこれを拒否。今夏もドイツ王者バイエルンが左ウイングの補強候補として関心を寄せている。
ブライトンのファビアン・ヒュルツェラー監督は「三笘は昨季、素晴らしいプレーをした」と評価。「引き続き彼と仕事をして、さらに成長させたい。まだ彼の限界には達していないと思う」と指導に意欲を示し、「彼がプレシーズンで戻ってくるのを本当に楽しみにしている」と合流を心待ちにした。
三笘の残留希望のニュースが発信された同日、FWジョアン・ペドロのチェルシー移籍が最大6000万ポンド(約117億6000万円)で成立。指揮官は「クラブにとって素晴らしい取り引き」と述べ、UEFAチャンピオンズリーグ出場や北中米ワールドカップのブラジル代表メンバー入りを目指すペドロにエールを送った。
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三笘とブライトンの現行契約は2027年6月まで。クラブ側も三笘との契約延長および条件改善に向けて交渉の準備を進めており、来季も重要な戦力と位置付けているという。
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ブライトンのファビアン・ヒュルツェラー監督は「三笘は昨季、素晴らしいプレーをした」と評価。「引き続き彼と仕事をして、さらに成長させたい。まだ彼の限界には達していないと思う」と指導に意欲を示し、「彼がプレシーズンで戻ってくるのを本当に楽しみにしている」と合流を心待ちにした。
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