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オリベイレンセ、ポルトガル3部降格から一転2部残留!! 横浜FCとのマルチクラブオーナーシップで経営

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2部残留が決まった

 横浜FCは4日、ONODERA GROUPが同クラブとのマルチクラブオーナーシップとして経営するオリベイレンセについて、ポルトガル3部降格から一転して2部に残留したことを報告した。1部から2部へ降格する予定だったボアビスタが、リーガ・ポルトガルが運営する1部と2部への参加資格を失ったため残留が決まった。

 オリベイレンセは2022-23シーズンから2年間FW三浦知良も所属していたが、24-25シーズンは7勝8分19敗で3部自動降格圏の17位となっていた。ところが昨季1部最下位のボアビスタに、複数の財務基準を満たさないことが判明。リーガ・ポルトガルは3日、ボアビスタに2部の参加を認めないことを伝えるとともに、3部自動降格圏で最上位だったオリベイレンセが新シーズンも2部で戦えることを認めた。

 なお『ア・ボラ』などの現地メディアによると、ボアビスタは新シーズンを3部で戦うことを目指しているというが、さらなる下層リーグへの降格処分を受ける可能性もあるという。同クラブは22-23シーズンから2年間、現在柏レイソルでプレーするMF渡井理己が所属していた。

 横浜FCは今回の決定に際して「引き続き、熱い応援をよろしくお願いいたします」と声明を発表している。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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