開催国・韓国がE-1白星発進!! 中国は元鹿島MFセルジーニョ途中起用も完敗
ドリブルするMF
東アジアE-1サッカー選手権2025が7日に開幕した。開幕戦は男子の韓国代表対中国代表となり、3-0で開催国の韓国が快勝を収めた。
2大会ぶりの優勝を目指す韓国は終始ゲームを支配。前半8分にMFイ・ドンギョンが鮮やかなミドルシュートをゴール左上隅に決めて先制すると、同21分にはFWチュ・ミンギュがヘディングシュートで追加点を奪った。
一矢報いたい中国は後半11分、ブラジル出身の元鹿島アントラーズMFセルジーニョを投入。セルジーニョは中国に帰化し、3月の北中米W杯アジア最終予選で代表デビューしている。
しかし中国は反撃の糸口を掴めず、直後の同12分にDFキム・ジュソンがCKのこぼれ球を押し込んで韓国に3点目が生まれた。Jリーグ組のFWオ・セフン(町田)、MFナ・サンホ(町田)、DFキム・テヒョン(鹿島)に出番はなかったが、韓国が中国を圧倒して白星発進となった。
今大会は2025-26競技規則が適用されているようで、GKのボール保持を8秒とし、違反時にはCKで再開とする8秒ルールも導入されている模様。主審が残り5秒から声や手を使ってカウントダウンする様子があった。なおVARは使用されない。
韓国は11日に第2節の香港戦を実施。中国は12日に日本と対戦する。
●E-1選手権2025特集
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2大会ぶりの優勝を目指す韓国は終始ゲームを支配。前半8分にMFイ・ドンギョンが鮮やかなミドルシュートをゴール左上隅に決めて先制すると、同21分にはFWチュ・ミンギュがヘディングシュートで追加点を奪った。
一矢報いたい中国は後半11分、ブラジル出身の元鹿島アントラーズMFセルジーニョを投入。セルジーニョは中国に帰化し、3月の北中米W杯アジア最終予選で代表デビューしている。
しかし中国は反撃の糸口を掴めず、直後の同12分にDFキム・ジュソンがCKのこぼれ球を押し込んで韓国に3点目が生まれた。Jリーグ組のFWオ・セフン(町田)、MFナ・サンホ(町田)、DFキム・テヒョン(鹿島)に出番はなかったが、韓国が中国を圧倒して白星発進となった。
今大会は2025-26競技規則が適用されているようで、GKのボール保持を8秒とし、違反時にはCKで再開とする8秒ルールも導入されている模様。主審が残り5秒から声や手を使ってカウントダウンする様子があった。なおVARは使用されない。
韓国は11日に第2節の香港戦を実施。中国は12日に日本と対戦する。
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