サッカー史上最悪の視認性? CL予選で登場したボールペン手書きユニフォームが話題に
ボールペンで薄く書かれた番号を背負い、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)の予選を戦った。ニュー・セインツ(ウェールズ)のMFロリー・ホールデンは手書きのユニフォームを着用し、ピッチに立った。英『ザ・サン』が伝えている。
ニュー・セインツは8日、欧州CLの予選1回戦第1戦でシュケンディヤ(マケドニア)と対戦した。白熱した試合のさなか、ホールデンは前半終了間際に負傷。出血を伴ったことで、ユニフォームが血の色で染まってしまったという。主審のロブ・ヘネシーは血が付いたユニフォームをそのまま着ていたホールデンに対し、着替えるように要求した。
しかし、ニュー・セインツはホールデンの名前や背番号18が記載された替えのユニフォームをすぐには用意できなかった。するとスタッフの一人が持ち出したのがボールペン。縦に一本の棒、その右横に2つの丸を描き、“18”の背番号を作成する。前代未聞の手書きユニフォームが完成した。
そのままピッチに入ったホールデンだが、試合は前半アディショナルタイムに突入していたため、直後に前半が終了。ハーフタイム中に替えのユニフォームを用意できたことで、ホールデンは後半35分の途中交代まで問題なくプレーすることができたという。
試合は0-0のまま終了。第2戦は15日に行われる。
ニュー・セインツは8日、欧州CLの予選1回戦第1戦でシュケンディヤ(マケドニア)と対戦した。白熱した試合のさなか、ホールデンは前半終了間際に負傷。出血を伴ったことで、ユニフォームが血の色で染まってしまったという。主審のロブ・ヘネシーは血が付いたユニフォームをそのまま着ていたホールデンに対し、着替えるように要求した。
しかし、ニュー・セインツはホールデンの名前や背番号18が記載された替えのユニフォームをすぐには用意できなかった。するとスタッフの一人が持ち出したのがボールペン。縦に一本の棒、その右横に2つの丸を描き、“18”の背番号を作成する。前代未聞の手書きユニフォームが完成した。
そのままピッチに入ったホールデンだが、試合は前半アディショナルタイムに突入していたため、直後に前半が終了。ハーフタイム中に替えのユニフォームを用意できたことで、ホールデンは後半35分の途中交代まで問題なくプレーすることができたという。
試合は0-0のまま終了。第2戦は15日に行われる。



