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バルセロナの10番継承に18歳ヤマルが喜び「子どもの頃の夢だった」「今の目標はCLとW杯の優勝」

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バルセロナ新10番のFWラミネ・ヤマル

 バルセロナは16日、スペイン代表FWラミネ・ヤマル(18)が契約を2031年まで延長し、2025-26シーズンから背番号10を着用することを発表した。

 バルセロナのナンバー10は、かつての大エースであるFWリオネル・メッシ(現インテル・マイアミ)をはじめ、ロナウジーニョ氏、リバウド氏、ロマーリオ氏、ディエゴ・マラドーナ氏といったレジェンドたちが背負ってきた番号。直近ではモナコへの期限付き移籍が決まったFWアンス・ファティが着けていた。

 アメリカ『ESPN』によると、ヤマルは新契約締結を記念したイベントで「子どもの頃、僕の夢はバルサでデビューして、10番を着けてプレーすることだった。バルセロナに生まれた子どもなら誰もがそう夢見る。メッシは自分の道を切り開いた。僕は僕の道を行く」と喜びや決意を語っている。

 ヤマルはこれまで数々の最年少記録を樹立し、すでにバルセロナでラ・リーガ2回、コパ・デル・レイ1回、スペインスーパーカップ1回の優勝を経験。昨年夏にはスペインをEURO2024制覇に導き、最優秀若手選手賞に輝いた。さらに同年の若手版バロンドール「コパ・トロフィー」も獲得している。

 18歳の逸材は「まだチャンピオンズリーグとワールドカップで優勝していない。それが今の僕の目標だ」と、さらなる高みを見据えた。

●ラ・リーガ2025-26特集
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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