山田新に期待を込めるセルティック指揮官「大然や亨梧よりも速い」
セルティックに加わったFW
セルティックのブレンダン・ロジャーズ監督は川崎フロンターレから加入したFW山田新について、「彼はJリーグで最も速い選手のひとりで、記録上は大然や亨梧よりも速い」と期待を述べた。『スコティッシュ・ザ・サン』が伝えている。
Jリーグ公式サイトによると、山田は今季のJ1でトップスピードランキング2位タイとなる最高時速35.4kmを記録。同サイトには2018年以降のデータが掲載されているが、FW前田大然の最高時速35.0kmとFW古橋亨梧の最高時速34.9kmを上回っている。
そうしたデータを踏まえ、指揮官は「我々はトップでのスピードを大切にしている。だから彼が加入して貢献する姿を見るのが本当に楽しみだ」とコメント。「特徴は我々のプレースタイルに合っている」と適応に自信を示した。
セルティックでは近年古橋やDF岩田智輝(ともに現バーミンガム)、DF小林友希(現ヤギエロニア・ビャウィストク)がプレーし、現在は前田やMF旗手怜央、DF稲村隼翔が所属している。ロジャーズ監督は「ともに戦う日本人の全選手が高い強度、良いフィットネス、勢い、継続してやり続けていくメンタリティを持っている」と話し、山田についても「彼もそうしたことを持ち込んでくれると思うし、他の選手のように育成できるといいね」と語っている。
●海外組ガイド
●スコットランド・プレミアリーグ2025-26特集
▶お笑いコンビ・ヤーレンズのサッカー番組がスタート!
Jリーグ公式サイトによると、山田は今季のJ1でトップスピードランキング2位タイとなる最高時速35.4kmを記録。同サイトには2018年以降のデータが掲載されているが、FW前田大然の最高時速35.0kmとFW古橋亨梧の最高時速34.9kmを上回っている。
そうしたデータを踏まえ、指揮官は「我々はトップでのスピードを大切にしている。だから彼が加入して貢献する姿を見るのが本当に楽しみだ」とコメント。「特徴は我々のプレースタイルに合っている」と適応に自信を示した。
セルティックでは近年古橋やDF岩田智輝(ともに現バーミンガム)、DF小林友希(現ヤギエロニア・ビャウィストク)がプレーし、現在は前田やMF旗手怜央、DF稲村隼翔が所属している。ロジャーズ監督は「ともに戦う日本人の全選手が高い強度、良いフィットネス、勢い、継続してやり続けていくメンタリティを持っている」と話し、山田についても「彼もそうしたことを持ち込んでくれると思うし、他の選手のように育成できるといいね」と語っている。
●海外組ガイド
●スコットランド・プレミアリーグ2025-26特集
▶お笑いコンビ・ヤーレンズのサッカー番組がスタート!


