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ソシエダ新監督は初来日「ずっと行きたい国だった」長崎新スタに「この上ない環境」

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セルジオ・フランシスコ監督

 MF久保建英所属のソシエダが20日、長崎空港に来日し、日本ツアーをスタートした。ソシエダは昨年も5月と7月の2度にわたって来日しており、日本ツアーは2年連続の実施。今回は21日にV・ファーレン長崎、25日に横浜FCとの国際親善試合を行う。

 今季から新たに指揮を執るセルヒオ・フランシスコ監督(46)は初来日。20日に長崎市の新スタジアム「PEACE STADIUM Connected by SoftBank」で前日練習を行った際、報道陣の取材に応じた指揮官は「プレシーズンが始まって3週目になるが、日本という大好きな国で過ごすことができて大変嬉しく思う。ここでしっかりとチームとしての準備をし、レベルアップを図っていければ」と意気込みを語った。

 22年夏から現R・マドリー監督のシャビ・アロンソ氏の後任としてソシエダB(通称サンセ)を率い、昨季の2部昇格を置き土産にトップチームの指揮を託されたフランシスコ監督。日本に来るのは初めてだというが、「レアル・ソシエダの練習場で日本人の方と会ったり、たくさんの日本人の友人、日本にいる友人、そして日本を知っている友人から日本のことを話したことがあり、ずっと行きたい国だった」と思いを明かした。

 日本の印象については「真面目で、真っ直ぐで、几帳面な印象」とフランシスコ監督。チームがチャーター機で長崎に到着した時からファン・サポーターからの歓迎を受け、練習時にもペーニャ(応援団)が声援を送っており、異国での歓迎に「日本のファンは我々に親切にしてくれて、空港に着いた時から、スタジアムに着いた時も日本のファンの方々が温かく迎え入れてくれた。ホテルもスタジアムに隣接していて、この上ない環境でツアーができている」と感謝を口にした。

(取材・文 竹内達也)

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竹内達也
Text by 竹内達也

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