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アーセナル加入のスビメンディ…昨夏にリバプールからオファーも「適切なタイミングではなかった」

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MFマルティン・スビメンディ

 今月初めにMFマルティン・スビメンディはソシエダからアーセナルに加入した。昨年夏にはリバプールからのオファーを受けず。『ESPN』によると「ソシエダを離れるには適切なタイミングではなかった」と語り、アーセナルでのタイトル獲得に貢献したい思いを口にした。

 スビメンディに対しては、リバプールもソシエダと交渉を進めていたが、スペイン代表MFはもう1シーズン残留することを選択。その間にアーセナルが獲得競争に勝利した。

 シンガポールでのアーセナルのプレシーズンツアーでスピメンディは初めて語る。

「簡単な時期ではなかった。レアル(・ソシエダ)に残りたいという気持ちはあったけれど、オファーが来れば選択肢を考えざるを得なくなる」

「最初に自分に問うべきだったのは、レアルを離れたいかどうかということだった。そしてその時は適切なタイミングではなかった。レアルは自分にとってまだ多くを学べる場所だと感じていたので、残ることが最善だと思った」

「(アーセナルの監督である)ミケル・アルテタが自分に何を見たのかは分からない。でも僕にとって、クラブを離れるなら質の高い監督のもとでプレーしたかった」

「そして実際にここ数日で彼の細部へのこだわりを見て、まさに自分が求めていた監督だと確信した」

 アーセナルは2020年のFAカップ制覇以来タイトルから遠ざかっており、昨シーズンはUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)準決勝で最終的な優勝チームであるパリSGに惜敗した。

「結局のところ、サッカーは細部がすべてだと思う。特に欧州CLでは」。そう語るスピメンディは来シーズンへの意気込みを口にする。

「アーセナルは唯一パリSGに立ち向かったチームだと感じたし、ほんの小さなミスでそれを逃した。シーズンは長いし、ケガも影響してくる。だからこそ、ケガが少ないことが鍵になる」

「自分が違いを生み出せる存在か? そうなりたいと思っている。このクラブで大事なのは、前のシーズンから学びを得ていること。昨季の終わりから得た教訓が、今季さらに目標に近づくための鍵になると思う」

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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