beacon

ソシエダが横浜入り…久保建英の起用は「少しでも長い時間」トップ下起用も示唆

ポスト
Xに投稿
Facebookでシェア
Facebookでシェア
URLをコピー
URLをコピー
URLをコピーしました

シュートを決めると歓声が上がった

 日本ツアー中のソシエダは24日午後、21日のV・ファーレン長崎戦後も滞在していた長崎を離れて羽田空港に到着し、夕方には横浜市内で25日の横浜FC戦に向けた前日練習を行った。

 MF久保建英ら選手たちは約1時間にわたって調整。ランニングやボール回しでウォーミングアップを行った後、3チームに分かれて攻守を入れ替える17対8の大型ロンドや、クロスからのシュート練習で汗を流した。

大型ロンド

 同日午後には当初、久保とFWアンデル・バレネチェアが横浜市内のショッピングモールでイベント出演を予定していたが、移動便の遅延によって中止。横浜での活動からチームに合流したジョキン・アペリバイ会長の発案により、イベント整理券を持っていたファンには特別に練習が公開された。練習後には記念撮影のファンサービスもあった。

記念写真に加わる

 久保は21日の長崎戦は27分間の出場にとどまったが、25日の横浜FC戦にはより長い時間プレーする見込み。セルヒオ・フランシスコ監督は久保の起用について「明日になってみないとわからないが、明日の試合では少しでも長い時間プレー機会を与えられれば」と方針を述べた。

 さらに指揮官は久保の想定ポジションにも言及。「昨季は右ウイングでプレーしていたが、代表ではもう少し中の1.5列目でプレーしているのも把握しているのでそこでもプレーできる。4-3-3ではウイングでもインサイドでもプレーできるでしょうし、4-4-2の中盤ダイヤモンドではトップ下でもプレーできる」と幅広い起用法を示唆した。

横浜入りした

(取材・文 竹内達也)

●ラ・リーガ2025-26特集
●海外組ガイド
▶お笑いコンビ・ヤーレンズのサッカー番組がスタート!
竹内達也
Text by 竹内達也

「ゲキサカ」ショート動画

TOP