ソシエダ監督、サンセ加入の19歳DF喜多壱也に期待「高さがあって、展開力、ビルドアップもいい」
日本ツアー中のソシエダは24日、横浜市内で国際親善試合・横浜FC戦(25日・ニッパツ)の前日練習を行った。練習前にはセルヒオ・フランシスコ監督が報道陣の取材に応じ、京都サンガF.C.からソシエダBへの期限付き移籍加入が決まった19歳のDF喜多壱也への期待を口にした。
喜多は189cmの長身を活かした空中戦と左足での配球を持ち味とするCB。今年2月にはU-20日本代表の主力CBとしてAFC U20アジア杯4試合にフル出場しており、今年9〜10月に行われるU-20W杯出場権獲得に大きく貢献していた。J1リーグ戦の出場経験はないが、将来性を買われて欧州移籍を果たした。
フランシスコ監督は昨季までソシエダB(通称「サンセ」)の指揮官を務めており、今季の2部昇格に導いた立役者。喜多のプロフィールも認識しているようで、この日の取材で「まずはBチームで活躍してほしい。CBとして高さがあって、展開力、ビルドアップもいい選手だと感じている。サンセでどういった成長を見られるかを楽しみにしている」と話した。
今季はトップチーム監督に就任したことで「今回は期限付き移籍なので獲得に直接関わっているということはない」という。だが、育成を重視するクラブの方針から、Bチームの動向は追っていく模様で「サンセが今季からセグンダ(2部)に上がったということで、彼がどれくらい成長していくかは見ていきたい」とスカウティングに意欲を見せた。
(取材・文 竹内達也)
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喜多は189cmの長身を活かした空中戦と左足での配球を持ち味とするCB。今年2月にはU-20日本代表の主力CBとしてAFC U20アジア杯4試合にフル出場しており、今年9〜10月に行われるU-20W杯出場権獲得に大きく貢献していた。J1リーグ戦の出場経験はないが、将来性を買われて欧州移籍を果たした。
フランシスコ監督は昨季までソシエダB(通称「サンセ」)の指揮官を務めており、今季の2部昇格に導いた立役者。喜多のプロフィールも認識しているようで、この日の取材で「まずはBチームで活躍してほしい。CBとして高さがあって、展開力、ビルドアップもいい選手だと感じている。サンセでどういった成長を見られるかを楽しみにしている」と話した。
今季はトップチーム監督に就任したことで「今回は期限付き移籍なので獲得に直接関わっているということはない」という。だが、育成を重視するクラブの方針から、Bチームの動向は追っていく模様で「サンセが今季からセグンダ(2部)に上がったということで、彼がどれくらい成長していくかは見ていきたい」とスカウティングに意欲を見せた。
(取材・文 竹内達也)
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