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“ドタバタ来日”バルセロナが神戸に貫禄勝利

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 バルセロナヴィッセル神戸と行った親善試合に3-1で勝利した。

 ゴタゴタの末の開催となった。バルセロナは24日に「プロモーターによる重大な契約違反」があったとして来日の中止を発表。しかし25日になって「「プロモーターがあらゆる条件を満たし、解決したために」一転して来日を発表していた。

 試合前日朝に日本に降り立ったバルセロナだが、試合では流石のプレーを披露した。先制点を決めたのもバルセロナ。前半33分にCKで作った混戦をDFエリック・ガルシアが押し込んでスコアを動かす。

 神戸も前半43分、FW佐々木大樹が抜け出してエリア内に侵入。シュートはGKに防がれたが、拾ったDF広瀬陸斗から受けた横パスをFW宮代大聖が反転シュートを蹴り込んで同点に追いついた。

 お互いにメンバーを大きく変えて臨んだ後半、バルセロナはマンチェスター・ユナイテッドから加入したFWマーカス・ラッシュフォードを新天地デビューさせる。

 そしてバルセロナは後半32分にラッシュフォードのスルーパスにFWロベルト・レバンドフスキが反応。クロスを送るとMFルーニー・バルドグジがダイレクトで合わせて勝ち越しに成功。同42分には17歳MFペドロ・フェルナンデスにも得点が生まれた。

 バルセロナはこのあと、韓国に移動。31日にFCソウル、8月4日に大邱FCと親善試合を行う予定でいる。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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