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神戸戦で“ワンピースパフォ”のバルセロナ新鋭MFバルドグジにスペイン紙「トレードマークになるか注目」

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MFルーニー・バルドグジ

 スペインメディア『ムンド・デポルティーボ』がバルセロナMFルーニー・バルドグジのゴールセレブレーションに注目している。

 バルドグジは今夏コペンハーゲン(デンマーク)から加入した19歳の逸材。27日のヴィッセル神戸戦では後半32分、FWロベルト・レバンドフスキのパスをペナルティエリア内右からダイレクトでファーサイドへ流し込み、日本のファンにも強烈なインパクトを残した。

 バルドグジはゴール後、地面に右手の拳をつけるゴールセレブレーションを披露。これは人気漫画『ワンピース』のモンキー・D・ルフィによる名シーンを再現したものとみられ、スペインメディアは「SNSユーザーがすぐにルフィのポーズと結びつけた」と綴り、欧州でも話題になっていることを伝えている。

 また、同紙は「これがFWラミネ・ヤマルの有名な304(出身地の郵便番号を両手で示すもの)、FWラフィーニャの拳を上げて膝を地面につけるジェスチャー、もしくはレバンドフスキの拳を合わせたもののように彼のトレードマークになるか注目が集まる」としている。

 なおバルドグジはバルセロナ加入前のインスタグラムフォロワーが6万人だったというが、現在は113万人を突破。驚異的な伸びは「バルセロナへの移籍がすべての面で人生を変えることを証明している」と紹介された。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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