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負傷の影響残る伊東純也、日本ツアー終えて「少しの時間しか出られなかったので申し訳ない」

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FW伊東純也(写真は代表活動時)

[8.2 国際親善試合 G大阪 1-2 スタッド・ランス パナスタ]

 スタッド・ランス(仏2部)は2日、ジャパンツアーの最終戦でガンバ大阪に2-1で勝利した。負傷の影響が残るFW伊東純也は試合後、フラッシュインタビューで「コンディション的に少しの時間しか出られなかったので申し訳ない」と無念を示した。

 伊東は昨季終盤に左足首を痛めたが、残留争いが最後までもつれたこともあって一時の離脱もありながら出場を続けた。その痛みはまだ残っているようで、来日前のプレシーズンマッチを欠場。今ツアーでは初戦のモンテディオ山形戦で残り14分から、続く古巣・柏レイソル戦では後半のスタートからと制限をかけながらのプレーとなった。

 最終戦となったG大阪戦は残り5分からの出場。短い出場期間でも大歓声を受けながらピッチに入った伊東はシュートの見せ場を作ったが、「少しの時間でなんとか良いプレーをしたいと思ったんですけど、ボールをあまり触れなかったので少し残念」と振り返った。

 その上で「3戦ともそんなに良い試合ではなかったと思うんですけど、いっぱい皆さんが観に来てくれて楽しめた」と総括。去就にも注目が集まる中、日本ツアーの3試合を戦い抜いた。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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