CL王者パリSGが劇的展開でUEFAスーパーカップ初制覇! エンリケ監督「トッテナムは我々より強かった」
[8.13 UEFAスーパー杯 パリSG 2-2(PK4-3) トッテナム]
UEFAスーパーカップが13日にイタリアのブルーエナジー・スタジアムで行われ、パリSG(フランス)が初優勝を飾った。
昨季UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)王者のパリSGは、UEFAヨーロッパリーグ(EL)覇者のトッテナム(イングランド)と対戦。セットプレーから前半39分にDFミッキー・ファン・デ・フェン、後半3分には新主将DFクリスティアン・ロメロに決められ、2点のビハインドを背負った。
それでも後半40分にMFイ・ガンインが左足でミドルシュートを突き刺すと、同アディショナルタイム4分にはFWウスマン・デンベレの右からのクロスをFWゴンサロ・ラモスが頭で押し込み、土壇場で追い付く。PK戦では1人目のMFビティーニャこそ失敗したが、その後は4人全員が成功し、PK4-3で勝利を収めた。
UEFA公式サイトによると、ルイス・エンリケ監督は試合後に「トッテナムは素晴らしいゲームをした。彼らは我々よりも強かった。公平な結果かどうかは分からないが、それがサッカーだ」と言及。新シーズンに向けて「我々はまだ改善しなければならない。最後まで戦う力はあったが、まだ改善の余地がある」と語った。
一方、トッテナムのトーマス・フランク監督は「2-2という単体の結果は良いものだ。パフォーマンス、選手たちの献身的なプレーを見れば…本当に素晴らしいメンタリティーだよ。満足できる点はたくさんある。これを今後の土台にしていく必要がある」とコメント。なお、今夏に川崎フロンターレから加入したDF高井幸大は負傷でメンバー外だった。
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昨季UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)王者のパリSGは、UEFAヨーロッパリーグ(EL)覇者のトッテナム(イングランド)と対戦。セットプレーから前半39分にDFミッキー・ファン・デ・フェン、後半3分には新主将DFクリスティアン・ロメロに決められ、2点のビハインドを背負った。
それでも後半40分にMFイ・ガンインが左足でミドルシュートを突き刺すと、同アディショナルタイム4分にはFWウスマン・デンベレの右からのクロスをFWゴンサロ・ラモスが頭で押し込み、土壇場で追い付く。PK戦では1人目のMFビティーニャこそ失敗したが、その後は4人全員が成功し、PK4-3で勝利を収めた。
UEFA公式サイトによると、ルイス・エンリケ監督は試合後に「トッテナムは素晴らしいゲームをした。彼らは我々よりも強かった。公平な結果かどうかは分からないが、それがサッカーだ」と言及。新シーズンに向けて「我々はまだ改善しなければならない。最後まで戦う力はあったが、まだ改善の余地がある」と語った。
一方、トッテナムのトーマス・フランク監督は「2-2という単体の結果は良いものだ。パフォーマンス、選手たちの献身的なプレーを見れば…本当に素晴らしいメンタリティーだよ。満足できる点はたくさんある。これを今後の土台にしていく必要がある」とコメント。なお、今夏に川崎フロンターレから加入したDF高井幸大は負傷でメンバー外だった。
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