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40歳モドリッチがミラン移籍後初ゴール!! 伊紙は「この試合で彼以上の数字を残した選手はいない」と貢献度の高さにも注目

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ミラン初ゴールを記録したMFルカ・モドリッチ

 40歳を迎えたばかりのミランMFルカ・モドリッチが移籍後初ゴールを記録した。

 2012年にトッテナムからレアル・マドリーに加入したモドリッチは13シーズンに渡って主軸としてプレー。公式戦597試合43得点を記録し、UEFAチャンピオンズリーグを6回、ラ・リーガを4回制するなど、クラブ史上最多の28タイトル獲得に貢献した。

 しかし、昨季限りでR・マドリーを退団。ミランに新天地を求めた。セリエA開幕戦のクレモネーゼ戦(●1-2)でスタメンを飾って後半29分までプレーすると、続く第2節レッチェ戦(○2-0)では先発フル出場。そして、第3節ボローニャ戦でも先発に名を連ねると、後半16分に大仕事をやってのけた。

 自陣でMFルベン・ロフタス・チークに縦パスを通したモドリッチは、前線へと上がっていく。ロフタス・チークから右サイドでパスを呼び込んだFWアレクシス・サレマーカーズがPA内右に持ち込んでマイナスのパスを送ると、そこに走り込んだのがモドリッチだった。右足ダイレクトで合わせてゴールへと流し込み、移籍後初ゴールを記録。この1点が決勝点となり、モドリッチは2試合連続フル出場で1-0の完封勝利に貢献した。

 伊『ガゼッタ・デロ・スポルト』によると、9日に40歳を迎えていたモドリッチは「これ以上、誰も僕の年齢について言わないことを願っているよ」と語りつつ、仲間への感謝を示している。「サレマーカーズが素晴らしいパスをくれたから得点するのは簡単だった。彼も素晴らしい試合をした」と話すと、「チームとして勝てたし、自信もついてきた。一番大事なのは勝つことだから、次の試合に集中しないとね」と続けている。

 また、40歳ながらも開幕3試合連続の先発出場、そして、ここ2試合はフル出場を続けるだけでなく、『ガゼッタ・デロ・スポルト』はプレー面での貢献度の高さにも言及。モドリッチは得点しただけでなく、「誰よりも多くボールに触れ(66回)、37回のパスを成功させた。さらに注目すべきは4回のタックル成功と9回のボール奪取を記録している。この試合でミランの選手で彼以上の数字を残した選手はいない」と攻守両面で好パフォーマンスを披露していることに注目している。


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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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