beacon

ACL2広島戦にも出場の元ブラジル代表MF、逮捕状で母国から出国できず契約解除

ポスト
Xに投稿
Facebookでシェア
Facebookでシェア
URLをコピー
URLをコピー
URLをコピーしました

MFドウグラス・コスタ

 シドニーFCは17日、元ブラジル代表MFドウグラス・コスタと双方合意で契約解除したことを発表した。「母国で進行中の法的・個人的な問題により(ブラジルからの)出国が妨げられていた」と説明している。

 D・コスタはバイエルンやユベントスなどでプレーした実力者で、ロシアワールドカップのブラジル代表メンバーにも入っていた。昨年8月にシドニーFCへ加入するとAFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)ではサンフレッチェ広島戦にも出場していた。

 ところがブラジルメディア『グローボ』によると、2025-26シーズンの開幕を前に養育費の未払いでポルト・アレグレ第6家庭裁判所から逮捕状が発行されたという。D・コスタは23年にも同様の問題で逮捕状が出ていた。D・コスタはシドニーFCに対して解決の見通しが立たないことを伝え、合流が困難と判断して契約解除することで合意したようだ。

 D・コスタはクラブを通じて「母国で解決すべき問題があるため、現時点での復帰ができず非常に残念だ。ただシドニーでの日々はつねに忘れないでいるだろう」とコメントしている。
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

「ゲキサカ」ショート動画

TOP