beacon

アヤックス板倉滉はフル出場…PSVとの壮絶打ち合いは2-2ドロー

ポスト
Xに投稿
Facebookでシェア
Facebookでシェア
URLをコピー
URLをコピー
URLをコピーしました

DF板倉滉がフル出場

[9.21 エールディビジ第6節 PSV 2-2 アヤックス]

 オランダ・エールディビジは21日に第6節を行った。日本代表DF板倉滉が所属するアヤックスは敵地でPSVと対戦し、2-2で引き分けた。板倉は前節に続いてフル出場した。

 板倉は13日の前節、そして17日のUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)インテル戦に続き、公式戦4試合連続で先発入りした。

 前半7分、アヤックスは早々に失点。PSVのサイド攻撃からFWイバン・ペリシッチにクロスを上げられると、板倉ら守備陣はFWリカルド・ペピの動きにつられる。すると板倉の背後に詰めたMFイスマエル・サイバリにヘディングシュートを叩き込まれ、先制点を奪われた。

 追いかけるアヤックスは前半27分、FWオリバー・エドバールセンが敵陣PA内でファウルをもらってPK獲得。MFケネス・テイラーがPKを決め切り、1-1と試合を振り出しに戻した。

 その後もPSVの猛攻を浴びるアヤックスだが、守備陣の奮闘で辛くも失点は免れる。前半はそのまま1-1で折り返した。

 後半はアヤックスが攻勢を強めて、相手のゴールを何度も脅かす。一方、PSVもカウンターからアヤックスのゴールに迫るが、板倉ら守備陣が阻んだ。後半29分にはクロスを入れられると、GKと相手選手が交錯する。ボールはゴールラインを割りそうになるが、板倉が冷静にクリア。結果的に直前のプレーが相手のファウルとなった。

 後半36分、アヤックスは再び勝ち越しを許す。左サイドからMFマウロ・ジュニオールにクロスを入れられると、DFヤレク・ガシロフスキのヘディングシュートを決め切られた。

 しかしアヤックスも再び同点に追いつく。後半44分、左サイドからMFオスカル・グロフがリターンパスを経て敵陣PA内に進入。右足シュートを強引に放ち、相手選手に当たりながらもゴールネットを揺らす。再び2-2と同点にした。

 試合はそのまま終了し、2-2で引き分け。アヤックスは開幕5試合無敗(3勝3分)をキープした。

●海外組ガイド
●オランダ・エールディビジ2025-26特集
▶話題沸騰!『ヤーレンズの一生ボケても怒られないサッカーの話』好評配信中

データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

「ゲキサカ」ショート動画

TOP