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レアル・マドリーのアロンソ監督が盟友ブスケツの引退に言及「間違いなく彼は…」

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黄金時代のスペイン代表

 今季限りでの引退を表明したインテル・マイアミのMFセルヒオ・ブスケツに対し、レアル・マドリーシャビ・アロンソ監督がねぎらいの言葉を送った。27日に敵地で行われるラ・リーガ第7節アトレティコ・マドリー戦の前日会見でのコメントをクラブ公式サイトが伝えている。

 アロンソ監督は選手時代にレアルの中盤で活躍し、当時バルセロナに所属していたブスケツとしのぎを削った。一方、スペイン代表ではチームメイトとなり、“ティキタカ”と呼ばれる華麗なパスサッカーをともに牽引。2010年ワールドカップ優勝やEURO連覇に貢献した。

 会見でブスケツの引退について問われたアロンソ監督は「まずは彼が過ごした全てのキャリアを祝福する」とコメント。盟友のプレーを次のように振り返った。

「彼は偉大なる仲間であり、我々は代表チームで大いに楽しんだ。中盤の仲間としては一度も混乱することがなかった。判断を下す瞬間で彼は組織的で、寛大であり知的だった。一番スピードがある選手ではなかったが、常に正しい判断をし、だからこそこれ以上なく輝かしいキャリアを手にした」

 さらに「誰もが彼について大きな愛情を持って話をする。最後の数試合を楽しみ、ゆっくり休んで欲しい」と述べ、「間違いなく彼はピッチへ戻って来る」と指導者転身に期待した。

 レアルはラ・リーガ開幕6連勝を飾り、2位バルセロナに2ポイント差をつけて首位を走っている。指揮官は8位アトレティコとのダービーに向け、「現状の順位表はあまり意味がない。リードを広げることはできるかもしれないが、メトロポリターノで戦うのは決して簡単ではない。非常に要求度の高い試合になる」と気を引き締めた。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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