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“クローザー”田中碧がボールロストから与えたFKで後半AT同点被弾…リーズはボーンマスとドロー

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リーズは一時逆転も逃げきれず

[9.27 プレミアリーグ第6節 リーズ 2-2 ボーンマス]

 リーズは27日、プレミアリーグ第6節でボーンマスと2-2で引き分けた。MF田中碧は終盤から出場したが、失点につながるファウルをしてしまった。

 リーズは前半18分、クロスボールのこぼれ球を拾ったMFショーン・ロングスタッフのシュートをFWドミニク・カルバート・ルーウィンがゴール前でコースを変えたが、GKジョルジェ・ペトロビッチのスーパーセーブにあった。

 するとボーンマスは前半26分、MFアントワーヌ・セメニョがゴール正面からのFKで壁の下を通すシュートでゴールに突き刺して先制に成功した。リーズは壁の後方に1人寝かせていたが、中央寄りの空いたところを通されてしまった。

 それでもリーズは前半37分、右CKをDFジョー・ロドンが頭でゴール左に流し込んで追いついた。さらに1-1で折り返した後半9分、FWノア・オカフォー、FWブレンデン・アーロンソンと連続でシュートを放ってこぼれてきたボールをMFショーン・ロングスタッフがポストを叩きながらゴールネットを揺らし、リーズが逆転に成功した。

 田中は後半42分に送り込まれ、右サイドハーフに入って積極的なプレスで試合を締めにいった。ところが後半45+2分、田中がボールロストからFKを与えると、そのFKからボーンマスMFエリー・ジュニオール・クルピが同点ゴールを決め、2-2でタイムアップを迎えた。

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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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