田中碧スタメンも三笘薫欠場で幼馴染対決は持ち越しに…注目集めた一戦はブライトンがリーズを3発撃破
[11.1 プレミアリーグ第10節 ブライトン 3-0 リーズ]
プレミアリーグは1日、第10節のブライトン対リーズを開催してブライトンが3-0の快勝を収めた。リーズのMF田中碧は先発出場したものの、負傷欠場中のMF三笘薫は今節に間に合わずメンバー外だった。
27歳の田中と28歳の三笘はともにジュニア年代のさぎぬまSCから川崎フロンターレの下部組織に入団し、川崎Fのトップチームでも共演した1学年差の幼馴染。サッカーファンの間では“鷺沼兄弟”とも称される両選手がプレミアリーグで顔を合わせるか注目が集まっていたが、三笘は怪我のため第7節から欠場が続いており、今節もメンバーから外れたことで幼馴染対決の実現は持ち越しとなった。リーグ戦での次の対戦は第37節となっている。
ブライトンは立ち上がりから前線で積極的にプレスをかけていくと前半9分、MFヤシン・アヤリが相手のビルドアップのミスでボールを拾って前進。ペナルティエリアに入って右足を振り抜いたシュートはGKルーカス・ペリの正面に飛んだもののチャンスに繋げた。
すると前半11分、MFヤンクバ・ミンテが右サイドから中へ持ち運んで相手DFガブリエル・グズムンドソンを引きつけ、空いたスペースに浮き球を落として決定機を演出する。そこへ走り込んだDFマッツ・ビーファーがGKを引きつけて折り返したボールをFWダニー・ウェルベックが合わせて先制。ウェルベックはリーグ戦3試合連続ゴールになった。
もっともリーズは失点後からボールを保持し始め、田中がボールに関わる回数も増加。中継役となって攻撃に繋げるほか自陣でのパスカットやボール奪取でもチームを支えていった。後半11分には中盤から左サイドへ体を捻りながら展開してチャンスメイク。ボールを受けたMFノア・オカフォーは左サイドを縦に仕掛けるも、相手の対応に遭ってシュートには至らなかった。
一方のブライトンは直後にDFフェルディ・カディオールが左サイドを抜けると、ペナルティエリア手前のウェルベックに折り返してチャンスを作った。それでも田中がプレスバックで戻りきり、ウェルベックの手前でパスカット。シュートを打たせなかった。
そうした中でリーズは後半16分、田中を退げる決断。MFショーン・ロングスタッフも同時に交代となり、同点に向けてベンチが動いた。ところがリーズは同19分に左サイドを攻略されると、MFディエゴ・ゴメスに追加点を許して2点差とされた。D・ゴメスは6分後にも得点し、ブライトンがリーズに反撃ムードを作らせず3ポイントを獲得した。
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プレミアリーグは1日、第10節のブライトン対リーズを開催してブライトンが3-0の快勝を収めた。リーズのMF田中碧は先発出場したものの、負傷欠場中のMF三笘薫は今節に間に合わずメンバー外だった。
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ブライトンは立ち上がりから前線で積極的にプレスをかけていくと前半9分、MFヤシン・アヤリが相手のビルドアップのミスでボールを拾って前進。ペナルティエリアに入って右足を振り抜いたシュートはGKルーカス・ペリの正面に飛んだもののチャンスに繋げた。
すると前半11分、MFヤンクバ・ミンテが右サイドから中へ持ち運んで相手DFガブリエル・グズムンドソンを引きつけ、空いたスペースに浮き球を落として決定機を演出する。そこへ走り込んだDFマッツ・ビーファーがGKを引きつけて折り返したボールをFWダニー・ウェルベックが合わせて先制。ウェルベックはリーグ戦3試合連続ゴールになった。
もっともリーズは失点後からボールを保持し始め、田中がボールに関わる回数も増加。中継役となって攻撃に繋げるほか自陣でのパスカットやボール奪取でもチームを支えていった。後半11分には中盤から左サイドへ体を捻りながら展開してチャンスメイク。ボールを受けたMFノア・オカフォーは左サイドを縦に仕掛けるも、相手の対応に遭ってシュートには至らなかった。
一方のブライトンは直後にDFフェルディ・カディオールが左サイドを抜けると、ペナルティエリア手前のウェルベックに折り返してチャンスを作った。それでも田中がプレスバックで戻りきり、ウェルベックの手前でパスカット。シュートを打たせなかった。
そうした中でリーズは後半16分、田中を退げる決断。MFショーン・ロングスタッフも同時に交代となり、同点に向けてベンチが動いた。ところがリーズは同19分に左サイドを攻略されると、MFディエゴ・ゴメスに追加点を許して2点差とされた。D・ゴメスは6分後にも得点し、ブライトンがリーズに反撃ムードを作らせず3ポイントを獲得した。
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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
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