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20歳FW塩貝健人のボルフスブルク移籍が正式発表!! 慶大早期退部から1年半で欧州5大L入り「僕にとって大きな一歩」

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FW塩貝健人

 ボルフスブルクは20日、NECナイメヘンのFW塩貝健人(20)を獲得したと発表した。契約期間は2030年6月まで。背番号は7番に決まった。

 2005年早生まれの塩貝は國學院久我山高、慶應義塾大出身。大学1年時だった2024年1月に横浜F・マリノスへの加入が内定し、同年4月に特別指定選手としてJリーグデビューを飾った後、同年8月には慶大ソッカー部を退部し、横浜FMの内定も辞退してオランダのNECナイメヘンに電撃移籍していた。

 オランダでは初年度から出場機会を獲得し、25試合4得点の実績を残すと、今季は途中出場での限られたプレータイムで大ブレイク。半年間で公式戦14試合8ゴールの大活躍を見せ、慶大退部からわずか1年半で欧州五大リーグからのオファーを勝ち取った。

 ロサンゼルス五輪世代では同じく今夏フランクフルトに加入したDF小杉啓太に続いてのブンデスリーガ入り。塩貝はクラブを通じて「ボルフスブルクにいられることをとても嬉しく思う。ブンデスリーガへの移籍は僕にとって大きな一歩で、この新しい挑戦をとても楽しみにしている」とし、「自分自身をもっと成長させたいと思っている。チームと共に成功する未来に進むため100%を捧げたい」と意気込みを伝えている。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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