バルセロナGKテア・シュテーゲン、ジローナへのレンタル移籍が正式決定…今季のラ・リーガ出場はゼロ
バルセロナは20日、GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンがジローナにレンタル移籍することで合意したと発表した。なお、レンタル期間は26年6月30日までとなる。
1992年4月30日生まれの33歳は14-15シーズンにボルシアMGから加入。3年目に定位置を確保すると、その後はゴールマウスを長らく託され、11年半の在籍期間中にUEFAチャンピオンズリーグ1回、ラ・リーガ6回、コパ・デル・レイ6回、スペインスーパー杯5回、欧州スーパー杯1回、クラブW杯1回と多くのタイトルを獲得してきた。
バルセロナのユニフォームを着て423試合出場を果たしており、歴代GKとしては2番目の出場数を記録。なお、1位はビクトル・バルデス氏の534試合となっている。
クラブに大きく貢献してきたが、昨季、右ヒザの膝蓋腱を断裂して長期離脱を余儀なくされると、昨夏には背中の手術を受けて再び戦線離脱。昨年末に復帰したものの、新加入のGKジョアン・ガルシアの控えに回り、今季のラ・リーガの出場はなかった。
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