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マルセイユ、デ・ゼルビ監督の契約解除を発表…0-5大敗のパリSG戦3日後に決断

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契約解除が発表されたロベルト・デ・ゼルビ監督

 マルセイユは11日、ロベルト・デ・ゼルビ監督と双方合意の下、契約を解除することを発表した。

 デ・ゼルビ監督は22年9月にブライトン指揮官に就任。2022-23シーズンには、プレミアリーグ初挑戦となる日本代表MF三笘薫を指導するなど、クラブ史上最高位となるプレミアリーグ6位でフィニッシュし、初となるヨーロッパリーグ(EL)挑戦権を獲得した。

 そして、23-24シーズン終了後にブライトン指揮官を退任し、24-25シーズンからマルセイユを率いていた。初年度のリーグアンを2位で終えたものの、今季のUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)でリーグフェーズ敗退が決まり、今月8日の首位パリSGとの大一番で0-5の大敗。首位と勝ち点12差の4位に後退し、その3日後に契約解除が発表された。

 クラブは「クラブ経営陣による協議を経て、指揮官交代が決定した。シーズン終盤の課題に対応するため、クラブの最善の利益を考慮した慎重な検討を経て下された困難な決定だった。クラブはデ・ゼルビの献身、情熱、プロ意識、そして真摯な姿勢に感謝の意を表する」と声明を発表し、「彼の今後のキャリアにおけるさらなる成功を祈っている」と続けている。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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