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指揮官「全員が失望している」バルセロナが公式戦2連敗…レアル・マドリーに首位を奪われる

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バルセロナが首位から2位に後退

[2.16 ラ・リーガ第24節 ジローナ 2-1 バルセロナ]

 ラ・リーガ第24節が16日に開催され、首位バルセロナは敵地で12位ジローナに1-2で敗れた。12日のコパ・デル・レイ準決勝第1戦アトレティコ・マドリー戦(●0-4)に続き、公式戦2連敗。レアル・マドリーに首位の座を奪われ、勝ち点2差の2位に後退した。

 バルセロナは前半から多くのチャンスをつくりながらゴールを奪えず。アディショナルタイム3分のFWラミネ・ヤマルのPKも右ポストに嫌われた。

 後半14分に右サイドのDFジュール・クンデのクロスからDFパウ・クバルシが頭で決めて先制するが、3分後にジローナのMFトマ・ルマルに同点弾を献上。同41分にはMFフラン・ベルトランに逆転ゴールを許し、そのままタイムアップを迎えた。

 クラブ公式サイトによると、ハンジ・フリック監督は次のように試合を振り返り、反省を口にしている。

「私たちの守備、とりわけトランジションが非常に悪かった。ポジショニングもよくなかったし、ジローナの攻撃に耐えるのはきつかった」

「私たちはもっとコントロールする必要があり、よりミスを減らさなければならない。前半はより多くのチャンスを手にしたが、私たちはこの手の試合にもっと飢餓感を持たなければならない」

「アトレティコ・マドリーに負けた後、今日、勝つことは重要だった。全員が失望している」

 次節は22日に行われ、本拠地に19位レバンテを迎え撃つ。指揮官は「違うメンタリティ、違うレベルで戻ってくるために戦う。練習し、プレーすることだ」と前を向き、「私たちは良いプレーをしなかった。言い訳はしたくない。私たちはより良いプレーをしなければならない」と立て直しを誓った。



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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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