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リーグ戦初得点含む2発のMF松木玖生、指揮官が絶賛した“資質”「今日のような試合でそれが実を結ぶんだ」

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サウサンプトンMF松木玖生

 リーグ戦初ゴールを含む2得点の活躍を見せたサウサンプトンMF松木玖生が試合後に「素晴らしい瞬間だった」と振り返っている。クラブ公式ウェブサイトが伝えた。

 24日に開催されたEFLチャンピオンシップ(イングランド2部)第34節でQPRをホームに迎えたサウサンプトンは、前半9分に先制に成功。そして、ここから松木が躍動する。

 まずは45+3分、FWレオナルド・サイエンツァが蹴り出した左CKに反応すると、ヘディングで合わせてネットを揺らし、英2部初ゴールを記録。さらに、後半5分にはサイエンツァのシュートのこぼれ球を左足で蹴り込み、自身2点目をマークした。リードを3点差に広げたサウサンプトンは、その後も攻撃の手を緩めずに2点を加点して5-0の快勝を収めている。

 待望の英2部初ゴールが生まれた松木は、「チャンピオンシップで初ゴールを決められたことは素晴らしい瞬間だった。後半にさらに1点を追加できたのは、本当に嬉しい」と振り返っている。

「このサッカーが好きだし、監督が自信を与えてくれているから、もっとゴールやアシストを決めたい。素晴らしい選手がたくさんいるから楽しめています。でも、もっと勝ち点とゴールが必要です」

 チームは昨年11月2日にウィリアム・スティル監督を解任。U-21チームのトンダ・エッカート監督が暫定的に指揮を執っていたが、12月6日に監督就任が正式に発表された。指揮官は「玖生は自信を持っている。選手として常に自分を信じ続けるためには、それが必要なんだ」と語っている。

「彼には他にも際立つ資質がある。それは謙虚さを持ち、日々努力を積み重ねる姿勢です。出場時間が少ない時でさえ、常に謙虚であることが極めて重要であり、今日のような試合でそれが実を結びます。彼は初日から取り組む姿勢が素晴らしく、ピッチ上で見せたクオリティは傑出していた」

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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