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相手選手から「クソ中国人」20歳DF喜多壱也がスペインで人種差別被害と報道

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U-20日本代表DF喜多壱也

 ソシエダのBチームに所属するDF喜多壱也が試合中に人種差別被害に遭ったと、スペイン『マルカ』など複数メディアが報じた。

 20歳のセンターバックは、7日にホームで行われたセグンダ・ディビシオン(スペイン2部)第29節カステリョン戦(○4-2)で先発フル出場。同紙によると、後半アディショナルタイムにソシエダB側が主審に対し、喜多がカステリョンのDFアルベルト・ヒメネスから「puto chino(クソ中国人)」と侮辱されたと訴えたという。

 主審は反人種差別プロトコルを示す合図を出して試合を一時中断し、両チームのベンチに状況を説明。その後、ゲームが再開され、数分後に終了となった。

 試合後に主審が作成した報告書には、次のように記されている。

「94分、レアル・ソシエダBの15番、喜多壱也が、カステリョンの5番、アルベルト・ヒメネスから『クソ中国人』という言葉を向けられたと私に伝えたため、反人種差別プロトコルを発動した。なお、この発言は審判団の誰にも聞こえなかった」

 年代別の日本代表でも活躍する喜多は、昨年8月に京都サンガF.C.から期限付き移籍。ここまで20試合に出場している。



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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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