韓国代表が通算1000試合目メモリアルマッチで大敗…ソン・フンミンが力説「すべての相手が僕らより強いと考えなければ」
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韓国代表は28日にコートジボワール代表との国際親善試合を行い、0-4の大敗を喫した。FWソン・フンミンは「すべての相手が僕らより強いと考えなければいけない」と試合に臨む姿勢を再認識した様子だ。『朝鮮日報』が伝えている。
国際Aマッチ通算1000試合目のメモリアルマッチに臨んだ韓国だが、風邪をひいていたというソンや足首を痛めているFWイ・ガンインはベンチスタートだった。序盤は韓国ペースだったが、W杯全試合で採用される3分間のクーリング・ブレイクの予行練習も兼ねた一戦はクーリング・ブレイク明けから相手に主導権を握られて2失点を喫した。
0-2で折り返した後半の途中からはソンイ・ガンインなどもピッチに入ったが、さらに2失点を喫するとノーゴールのままタイムアップを迎えて敗戦。韓国メディアは「歴史的な試合で屈辱的な敗北を喫した」と伝えている。
もっとも韓国にもポスト直撃のシュートなど、複数のチャンスシーンはあった。ソンは相手を称えつつ「僕らのチャンスのときに決めるべきだった」と悔やんだ。
また、ワールドカップに向けて「相手がどこであってもつねに難しい試合になる」と語り、「今日の試合から学ばなければいけない。すべての相手が僕らより強いと考え、謙虚に試合に臨む必要がある」とコメント。慢心することなく戦うことの重要性を力説した。
その上でソンはサポーターに向けて「がっかりさせてしまったと思う。でも、今日のように応援してくれたら次の試合ではもっと良い姿を見せられる」と述べ、熱い応援を期待する。31日のオーストリア戦ではそれに応える活躍を誓った。
なおこの試合では守護神の座を争うGKキム・スンギュ(FC東京)に出番はなく、DFキム・ジュソン(広島)も出番なし。Jリーグ組ではDFキム・テヒョン(鹿島)がフル出場した。
国際Aマッチ通算1000試合目のメモリアルマッチに臨んだ韓国だが、風邪をひいていたというソンや足首を痛めているFWイ・ガンインはベンチスタートだった。序盤は韓国ペースだったが、W杯全試合で採用される3分間のクーリング・ブレイクの予行練習も兼ねた一戦はクーリング・ブレイク明けから相手に主導権を握られて2失点を喫した。
0-2で折り返した後半の途中からはソンイ・ガンインなどもピッチに入ったが、さらに2失点を喫するとノーゴールのままタイムアップを迎えて敗戦。韓国メディアは「歴史的な試合で屈辱的な敗北を喫した」と伝えている。
もっとも韓国にもポスト直撃のシュートなど、複数のチャンスシーンはあった。ソンは相手を称えつつ「僕らのチャンスのときに決めるべきだった」と悔やんだ。
また、ワールドカップに向けて「相手がどこであってもつねに難しい試合になる」と語り、「今日の試合から学ばなければいけない。すべての相手が僕らより強いと考え、謙虚に試合に臨む必要がある」とコメント。慢心することなく戦うことの重要性を力説した。
その上でソンはサポーターに向けて「がっかりさせてしまったと思う。でも、今日のように応援してくれたら次の試合ではもっと良い姿を見せられる」と述べ、熱い応援を期待する。31日のオーストリア戦ではそれに応える活躍を誓った。
なおこの試合では守護神の座を争うGKキム・スンギュ(FC東京)に出番はなく、DFキム・ジュソン(広島)も出番なし。Jリーグ組ではDFキム・テヒョン(鹿島)がフル出場した。


