今季限りでリバプール退団のサラー、欧州ビッグクラブ2チームが獲得を検討か
今季限りでのリバプール退団が発表されているエジプト代表FWモハメド・サラーに対し、パリSGやバイエルンがオファーを出しているようだ。
1992年6月15日生まれの33歳は17-18シーズンにローマからリバプールに加入すると、在籍9年間で435試合255得点を記録。プレミアリーグやUEFAチャンピオンズリーグなど多くのタイトルをクラブにもたらした。
しかし、今月24日に今季限りでの退団が正式に発表された。
以前からサウジアラビアのクラブが獲得に関心を寄せており、今夏にはサウジアラビア行きが濃厚と伝えられていたが、エジプト代表ディレクターのイブラヒム・ハッサン氏が『ON Sport』に対し、欧州のビッグクラブのいくつかがサラーに興味を示していると主張したようだ。
「個人的には彼にはヨーロッパに留まってほしいと思っている。パリSG、バイエルン、そしてイタリアのクラブからオファーがあったと聞いている」。そして、アメリカへの移籍も噂されていたが、ハッサン氏は注目度の低さを理由にMLS行きの可能性を否定した。
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「個人的には彼にはヨーロッパに留まってほしいと思っている。パリSG、バイエルン、そしてイタリアのクラブからオファーがあったと聞いている」。そして、アメリカへの移籍も噂されていたが、ハッサン氏は注目度の低さを理由にMLS行きの可能性を否定した。
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