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「ファンを驚かせた」左右で異なる瞳の色…アーセナルU-18に所属するアルテタ監督の息子が話題に

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アーセナルを率いるミケル・アルテタ監督

 アーセナルミケル・アルテタ監督の息子であるFWガブリエル・アルテタが同クラブのU-18チームに登録され、そのプロフィール写真が大きな話題となっている。「アーセナルファンを驚かせた」として『FOXスポーツ』が報じた。

 17歳のガブリエルは、今夏にアーセナルのU-17からU-18カテゴリーへ昇格。昨季もU-18プレミアリーグ・サウスでプレーし、すでに同リーグで5試合に出場している。

 ファンの関心を集めたのは、右目が青色、左目が茶色という特徴的な瞳だった。これは「ヘテロクロミア(虹彩異色症)」と呼ばれるもの。世界人口の1%未満に見られる特徴とされ、ガブリエルの場合は左右の目がそれぞれ異なる色を持つ「完全型」に当たるという。

 なお、ヘテロクロミア自体が視力に影響を及ぼすことは本来ないようだ。同メディアは「この目の特徴がサッカーキャリアの妨げになることはないだろう」とした。



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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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