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アルゼンチン国内の全試合で開始10分に中断&1分間の拍手を実施

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代表引退を表明したFWリオネル・メッシ

 アルゼンチンサッカー協会(AFA)が国内の全試合において、アルゼンチン代表引退を表明したインテル・マイアミFWリオネル・メッシを称える特別なジェスチャーを行うと決定した。アルゼンチン『TyCスポーツ』が報じている。

 AFAは通達の中で、男女の全カテゴリーおよび全種目(11人制サッカー、フットサル、ビーチサッカー)における次の試合で、前半開始から10分が経過した時点でプレーを中断し、メッシの代表キャリアを称えるために1分間の拍手を行うよう伝えた。

 実際に3日に開催されたコパ・アルヘンティーナ決勝トーナメント1回戦のベレス・サルスフィエルド対ボカ・ジュニアーズでは、主審が開始10分にゲームを止め、スタンドのファンやピッチの選手たちからメッシへ拍手が送られている。

 39歳のメッシは8月31日に自身のSNSを通じて代表引退を発表。「自分を出し尽くした。もうこれ以上、与えられるものはない」と述べ、「これからは僕も皆さんと同じように、外から応援する一人になる。良い時も悪い時も、特に悪い時にはこれまで以上に、ずっと支えていく」と表明した。



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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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